隣の人に気づかれぬように僕らだけの言葉で話そう
となり の にん に きづ かれぬように ぼくら だけの ことば で はなそ う
Tonari no Nin ni Kizu karenuyouni Bokura dakeno Kotoba de Hanaso u
知られちゃマズい たいそうな話は特にないけれど
しら れちゃ まず い たいそうな はなし は とくに ないけれど
Shira recha mazu i taisouna Hanashi ha Tokuni naikeredo
ゴミ箱に投げ捨てたファンタジーをもう一度拾い上げたら
ごみ はこ に なげ すて た ふぁんたじー をもう いちど ひろい あげ たら
gomi Hako ni Nage Sute ta fantaji^ womou Ichido Hiroi Age tara
各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして
かくえき でんしゃ を じぇっとこーすたー に とらんすふぉーむ して
Kakueki Densha wo jiettoko^suta^ ni toransufo^mu shite
[不可能]のない旅へ
[ ふかのう ] のない たび へ
[ Fukanou ] nonai Tabi he
「誰もが孤独じゃなく 誰もが不幸じゃなく
「 だれも が こどく じゃなく だれも が ふこう じゃなく
「 Daremo ga Kodoku janaku Daremo ga Fukou janaku
誰もが今もより良く進化してる」
だれも が いま もより よく しんか してる 」
Daremo ga Ima moyori Yoku Shinka shiteru 」
たとえばそんな願いを 自信を 皮肉を
たとえばそんな ねがい を じしん を ひにく を
tatoebasonna Negai wo Jishin wo Hiniku wo
道連れに さぁ旅立とう
みちづれ に さぁ たびだと う
Michizure ni saa Tabidato u
想像を超えた猟奇殺人さえ今や日常 ドキュメンタリー
そうぞう を こえ た りょうき さつじん さえ いまや にちじょう どきゅめんたりー
Souzou wo Koe ta Ryouki Satsujin sae Imaya Nichijou dokyumentari^
いちいち心動かないよ 免疫ができ右から左
いちいち こころ うごか ないよ めんえき ができ みぎ から ひだり
ichiichi Kokoro Ugoka naiyo Men\'eki gadeki Migi kara Hidari
「事件(こと)の裏側」すら簡単に閲覧(のぞ)けてわかった気になる
「 じけん ( こと ) の うらがわ 」 すら かんたん に えつらん ( のぞ ) けてわかった きに なる
「 Jiken ( koto ) no Uragawa 」 sura Kantan ni Etsuran ( nozo ) ketewakatta Kini naru
でも本当は自分のことさえ把握しきれない なのに何が解ろう?
でも ほんとう は じぶん のことさえ はあく しきれない なのに なに が わかろ う ?
demo Hontou ha Jibun nokotosae Haaku shikirenai nanoni Nani ga Wakaro u ?
「出来ないことはない」「どこへだって行ける」
「 できな いことはない 」「 どこへだって いけ る 」
「 Dekina ikotohanai 」「 dokohedatte Ike ru 」
「つまずいても また立ち上がれる」
「 つまずいても また たちあが れる 」
「 tsumazuitemo mata Tachiaga reru 」
いわゆるそんな希望を 勘違いを 嘘を
いわゆるそんな きぼう を かんちがい を うそ を
iwayurusonna Kibou wo Kanchigai wo Uso wo
IDカードに記して行こう
ID かーど に しるし て いこ う
ID ka^do ni Shirushi te Iko u
昨夜(ゆうべ)見た夢の中の僕は兵士
さくや ( ゆうべ ) みた ゆめ の なかの ぼくは へいし
Sakuya ( yuube ) Mita Yume no Nakano Bokuha Heishi
敵に囲まれてた
てき に かこま れてた
Teki ni Kakoma reteta
だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた
だから しかた なく 7 にん の てき と ほえ る いぬ を うち ころし て にげ た
dakara Shikata naku 7 Nin no Teki to Hoe ru Inu wo Uchi Koroshi te Nige ta
「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い
「 ぼくら は いとし あい しあわせ を わか ち あい
「 Bokura ha Itoshi Ai Shiawase wo Waka chi Ai
歪(いびつ)で大きな隔たりも越えて行ける」
ひずみ ( いびつ ) で おおき な へだた りも こえ て いけ る 」
Hizumi ( ibitsu ) de Ooki na Hedata rimo Koe te Ike ru 」
たとえばそんな願いを 誓いを 皮肉を
たとえばそんな ねがい を ちかい を ひにく を
tatoebasonna Negai wo Chikai wo Hiniku wo
道連れに さぁ旅立とう
みちづれ に さぁ たびだと う
Michizure ni saa Tabidato u
日常の中のファンタジーへと
にちじょう の なかの ふぁんたじー へと
Nichijou no Nakano fantaji^ heto