凍てつく 雪の夜は
いてつく ゆき の よる は
Itetsuku Yuki no Yoru ha
甘く溶ける口づけを重ねて
あまく とけ る くちづけ を おもね て
Amaku Toke ru Kuchizuke wo Omone te
吐息で咲かせてスノードロップ
といき で さか せて すのーどろっぷ
Toiki de Saka sete suno^doroppu
揺れるキャンドルに照らされた
ゆれ る きゃんどる に てら された
Yure ru kyandoru ni Tera sareta
余韻に奪われ染まる頬
よいん に うばわ れ そま る ほお
Yoin ni Ubawa re Soma ru Hoo
確かめるように
たしか めるように
Tashika meruyouni
指先でなぞる
ゆびさき でなぞる
Yubisaki denazoru
あなたに触れるたび
あなたに ふれる たび
anatani Fureru tabi
愛しくて苦しくて
いとし くて くるし くて
Itoshi kute Kurushi kute
見上げた
みあげ た
Miage ta
星の見えない夜空
ほし の みえ ない よぞら
Hoshi no Mie nai Yozora
凍てつく 雪の夜は
いてつく ゆき の よる は
Itetsuku Yuki no Yoru ha
甘く溶ける口づけを重ねて
あまく とけ る くちづけ を おもね て
Amaku Toke ru Kuchizuke wo Omone te
吐息で咲かせてスノードロップ
といき で さか せて すのーどろっぷ
Toiki de Saka sete suno^doroppu
沫雪(あわゆき)消える前に
まつ ゆき ( あわゆき ) きえ る まえ に
Matsu Yuki ( awayuki ) Kie ru Mae ni
ふたりだけの足跡を残して
ふたりだけの そくせき を のこし て
futaridakeno Sokuseki wo Nokoshi te
瞬(まばた)き弾けたスノードロップ
しゅん ( まばた ) き ひけ た すのーどろっぷ
Shun ( mabata ) ki Hike ta suno^doroppu
凍てつく 雪の夜は
いてつく ゆき の よる は
Itetsuku Yuki no Yoru ha
甘く溶ける口づけを重ねて
あまく とけ る くちづけ を おもね て
Amaku Toke ru Kuchizuke wo Omone te
吐息で咲かせてスノードロップ
といき で さか せて すのーどろっぷ
Toiki de Saka sete suno^doroppu
沫雪(あわゆき)消える前に
まつ ゆき ( あわゆき ) きえ る まえ に
Matsu Yuki ( awayuki ) Kie ru Mae ni
ふたりだけの足跡を残して
ふたりだけの そくせき を のこし て
futaridakeno Sokuseki wo Nokoshi te
瞬(まばた)き弾けたスノードロップ
しゅん ( まばた ) き ひけ た すのーどろっぷ
Shun ( mabata ) ki Hike ta suno^doroppu
微睡(まどろ)むふたり 夢の途中
び すい ( まどろ ) むふたり ゆめ の とちゅう
Bi Sui ( madoro ) mufutari Yume no Tochuu
これが最後の朝じゃないと
これが さいご の あさ じゃないと
korega Saigo no Asa janaito
くちびるに刻むから
くちびるに きざむ から
kuchibiruni Kizamu kara
永遠に…
えいえん に …
Eien ni …
さよなら 別れの交差点
さよなら わかれ の こうさてん
sayonara Wakare no Kousaten
足跡は消えていた
そくせき は きえ ていた
Sokuseki ha Kie teita
雪どけ 光を探したスノードロップ
ゆき どけ ひかり を さがし た すのーどろっぷ
Yuki doke Hikari wo Sagashi ta suno^doroppu