廃線になったこの停車場で
はいせん になったこの ていしゃ ば で
Haisen ninattakono Teisha Ba de
私は待ちくたびれた
わたし は まち くたびれた
Watashi ha Machi kutabireta
ほったらかしのレールと
ほったらかしの れーる と
hottarakashino re^ru to
今の愛が錆びてる
いま の あい が さび てる
Ima no Ai ga Sabi teru
あなたのことを見限れたら
あなたのことを みかぎれ たら
anatanokotowo Mikagire tara
どんなに楽か…
どんなに らく か …
donnani Raku ka …
「ありえへんわ」
「 ありえへんわ 」
「 ariehenwa 」
どしゃぶりの青春の中で
どしゃぶりの せいしゅん の なか で
doshaburino Seishun no Naka de
1mm(ミリ)だけ信じてる
1mm( みり ) だけ しんじ てる
1mm( miri ) dake Shinji teru
生きるとはずぶ濡れの自分
いき るとはずぶ ぬれ の じぶん
Iki rutohazubu Nure no Jibun
全部さらけ出すことね
ぜんぶ さらけ だす ことね
Zenbu sarake Dasu kotone
どんな傘もいらない
どんな かさ もいらない
donna Kasa moiranai
涙を拭いたくないから
なみだ を ぬぐい たくないから
Namida wo Nugui takunaikara
鉄条網が囲んでる
てつじょうもう が かこん でる
Tetsujoumou ga Kakon deru
隣のあの空地は
となり のあの あきち は
Tonari noano Akichi ha
何を守っているのか?
なにを まもって いるのか ?
Naniwo Mamotte irunoka ?
大人たちに聞きたい
おとな たちに きき たい
Otona tachini Kiki tai
若さは無知で傲慢なんて
わかさ は むち で ごうまん なんて
Wakasa ha Muchi de Gouman nante
納得いかない
なっとく いかない
Nattoku ikanai
「なんでなん?」
「 なんでなん ? 」
「 nandenan ? 」
どしゃぶりの人生の空を
どしゃぶりの じんせい の そら を
doshaburino Jinsei no Sora wo
一瞬だけ駆け抜けよう
いっしゅん だけ かけ ぬけ よう
Isshun dake Kake Nuke you
悲しみは追いかけて来ない
かなしみ は おい かけて こない
Kanashimi ha Oi kakete Konai
ここで受け止めてしまえば…
ここで うけ とめ てしまえば …
kokode Uke Tome teshimaeba …
泥を跳ねた汚(よご)れが
どろ を はね た お ( よご ) れが
Doro wo Hane ta O ( yogo ) rega
やさしさをいつか教えてくれる
やさしさをいつか おしえ てくれる
yasashisawoitsuka Oshie tekureru
どしゃぶりの青春の中で
どしゃぶりの せいしゅん の なか で
doshaburino Seishun no Naka de
1mm(ミリ)だけ信じてる
1mm( みり ) だけ しんじ てる
1mm( miri ) dake Shinji teru
生きるとはずぶ濡れの自分
いき るとはずぶ ぬれ の じぶん
Iki rutohazubu Nure no Jibun
全部さらけ出すことね
ぜんぶ さらけ だす ことね
Zenbu sarake Dasu kotone
どんな傘もいらない
どんな かさ もいらない
donna Kasa moiranai
涙を拭いたくないから
なみだ を ぬぐい たくないから
Namida wo Nugui takunaikara
あなたはきっと来ないはず
あなたはきっと こない はず
anatahakitto Konai hazu