「あれから君はどうしてた?」
「 あれから くん はどうしてた ? 」
「 arekara Kun hadoushiteta ? 」
普通に聞けた自分に
ふつう に きけ た じぶん に
Futsuu ni Kike ta Jibun ni
過ぎ去った時間 僕は感じた
すぎ さった じかん ぼくは かんじ た
Sugi Satta Jikan Bokuha Kanji ta
「電話くれなかったわね」と
「 でんわ くれなかったわね 」 と
「 Denwa kurenakattawane 」 to
君は笑いながら
くん は わらい ながら
Kun ha Warai nagara
昔懐かしむように
むかしなつか しむように
Mukashinatsuka shimuyouni
僕にパンチした
ぼく に ぱんち した
Boku ni panchi shita
クラス会は来ないって
くらす あは こない って
kurasu Aha Konai tte
思っていたから
おもって いたから
Omotte itakara
レストランに君がいて
れすとらん に くん がいて
resutoran ni Kun gaite
正直 焦ったよ
しょうじき あせった よ
Shoujiki Asetta yo
(それより)
( それより )
( soreyori )
左手ではなくて
ひだりて ではなくて
Hidarite dehanakute
右にしてるリング
みぎ にしてる りんぐ
Migi nishiteru ringu
薬指がどうして
くすりゆび がどうして
Kusuriyubi gadoushite
気になるんだろう?
きに なるんだろう ?
Kini narundarou ?
あの日 恋は終わり
あの にち こは おわり
ano Nichi Koha Owari
別の道を行って
べつの みち を いって
Betsuno Michi wo Itte
自由だったはずさ
じゆう だったはずさ
Jiyuu dattahazusa
誰かとつき合っても
だれか とつき あって も
Dareka totsuki Atte mo
関係ない
かんけい ない
Kankei nai
2人なのに…
2 にん なのに …
2 Nin nanoni …
「これから君はどうするの?」
「 これから くん はどうするの ? 」
「 korekara Kun hadousuruno ? 」
パーティーが終わった帰り
ぱーてぃー が おわ った かえり
pa^tei^ ga Owa tta Kaeri
お茶くらい飲みたかっただけだよ
お ちゃ くらい のみ たかっただけだよ
o Cha kurai Nomi takattadakedayo
「ごめんね 今日はだめなの」と
「 ごめんね こんにちは だめなの 」 と
「 gomenne Konnichiha damenano 」 to
君が言った言葉
くん が いっった ことば
Kun ga Itsutta Kotoba
明日(あす)ならいいという意味か
あした ( あす ) ならいいという いみ か
Ashita ( asu ) naraiitoiu Imi ka
考えてしまう
かんがえ てしまう
Kangae teshimau
髪を切った君を見て
かみ を きった くん を みて
Kami wo Kitta Kun wo Mite
キレイになったと
きれい になったと
kirei ninattato
改めてそう思ったら
あらため てそう おもった ら
Aratame tesou Omotta ra
もやもやとして来た
もやもやとして きた
moyamoyatoshite Kita
(それより)
( それより )
( soreyori )
左手ではなくて
ひだりて ではなくて
Hidarite dehanakute
右にしてるリング
みぎ にしてる りんぐ
Migi nishiteru ringu
薬指がどうして
くすりゆび がどうして
Kusuriyubi gadoushite
気になるんだろう?
きに なるんだろう ?
Kini narundarou ?
あの日 恋は終わり
あの にち こは おわり
ano Nichi Koha Owari
別の道を行って
べつの みち を いって
Betsuno Michi wo Itte
自由だったはずさ
じゆう だったはずさ
Jiyuu dattahazusa
誰かとつき合っても
だれか とつき あって も
Dareka totsuki Atte mo
関係ない
かんけい ない
Kankei nai
2人なのに…
2 にん なのに …
2 Nin nanoni …
左手ではなくて
ひだりて ではなくて
Hidarite dehanakute
右にしてるリング
みぎ にしてる りんぐ
Migi nishiteru ringu
薬指 だからって
くすりゆび だからって
Kusuriyubi dakaratte
意味ないのかもね
いみ ないのかもね
Imi nainokamone
だけど 気になるのは
だけど きに なるのは
dakedo Kini narunoha
今も好きだからか
いま も すき だからか
Ima mo Suki dakaraka
この胸の奥に
この むね の おく に
kono Mune no Oku ni
風が吹いたようで
かぜ が ふい たようで
Kaze ga Fui tayoude
遠い日々が
とおい ひび が
Tooi Hibi ga
ざわざわする
ざわざわする
zawazawasuru