ねえ キスをしたって
ねえ きす をしたって
nee kisu woshitatte
減るもんじゃない
へる もんじゃない
Heru monjanai
言いたいこと わかるけど
いい たいこと わかるけど
Ii taikoto wakarukedo
でも キスしちゃったら
でも きす しちゃったら
demo kisu shichattara
何か減るんだ
なにか へる んだ
Nanika Heru nda
私の中の
わたし の なかの
Watashi no Nakano
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
日が暮れて行く教室の外
にち が くれ て いく きょうしつ の そと
Nichi ga Kure te Iku Kyoushitsu no Soto
窓枠の空が砂時計
まどわく の そら が すなどけい
Madowaku no Sora ga Sunadokei
カーテン引いたあなたが急に
かーてん ひい たあなたが きゅうに
ka^ten Hii taanataga Kyuuni
大人に見える
おとな に みえ る
Otona ni Mie ru
そう 好きよ 誰より好きは好きよ
そう すき よ だれ より すき は すき よ
sou Suki yo Dare yori Suki ha Suki yo
冷静じゃダメなんだ
れいせい じゃ だめ なんだ
Reisei ja dame nanda
ねえ キスをしたって
ねえ きす をしたって
nee kisu woshitatte
減るもんじゃない
へる もんじゃない
Heru monjanai
男の子は思うでしょ?
おとこのこ は おもう でしょ ?
Otokonoko ha Omou desho ?
でも キスしちゃったら
でも きす しちゃったら
demo kisu shichattara
きっと変わるよ
きっと かわ るよ
kitto Kawa ruyo
パパに言えない
ぱぱ に いえ ない
papa ni Ie nai
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
汚さないで
よごさ ないで
Yogosa naide
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
非常階段 緑のサイン
ひじょうかいだん みどり の さいん
Hijoukaidan Midori no sain
ぼんやり浮かんだ廊下で
ぼんやり うか んだ ろうか で
bonyari Uka nda Rouka de
冗談言って あなたの顔が
じょうだん いっって あなたの かお が
Joudan Itsutte anatano Kao ga
近づいて来た
ちかづ いて きた
Chikazu ite Kita
もう 無理よ 私 こんなの初めて
もう むり よ わたし こんなの はじめて
mou Muri yo Watashi konnano Hajimete
感情はストレート
かんじょう は すとれーと
Kanjou ha sutore^to
ほら キスをした後
ほら きす をした のち
hora kisu woshita Nochi
減ってしまった
へって しまった
Hette shimatta
それが何かわからない
それが なにか わからない
sorega Nanika wakaranai
そう キスされながら
そう きす されながら
sou kisu sarenagara
瞼 閉じてた
まぶた とじ てた
Mabuta Toji teta
愛の代わりに
あい の かわり に
Ai no Kawari ni
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
背伸びしてる
せのび してる
Senobi shiteru
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
ねえ キスをしたって
ねえ きす をしたって
nee kisu woshitatte
減るもんじゃない
へる もんじゃない
Heru monjanai
言いたいこと わかるけど
いい たいこと わかるけど
Ii taikoto wakarukedo
でも キスしちゃったら
でも きす しちゃったら
demo kisu shichattara
何か減るんだ
なにか へる んだ
Nanika Heru nda
私の中の
わたし の なかの
Watashi no Nakano
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^
ヴァージニティー
う゛ぁーじにてぃー
va^jinitei^