何かを護れる優しさに憧れ
なにか を まもれ る やさし さに あこがれ
Nanika wo Mamore ru Yasashi sani Akogare
真似してみようとしたけれど
まね してみようとしたけれど
Mane shitemiyoutoshitakeredo
護るべきものが見つからない
まもる べきものが みつ からない
Mamoru bekimonoga Mitsu karanai
周りを遮る強さに憧れ
まわり を さえぎる つよさ に あこがれ
Mawari wo Saegiru Tsuyosa ni Akogare
真似してみようとしたけれど
まね してみようとしたけれど
Mane shitemiyoutoshitakeredo
孤独は胸を切り裂いた
こどく は むね を きり さい た
Kodoku ha Mune wo Kiri Sai ta
どれもこれも試したけどだめだった
どれもこれも ためし たけどだめだった
doremokoremo Tameshi takedodamedatta
ならもうとりあえず外見だけでもいいか
ならもうとりあえず がいけん だけでもいいか
naramoutoriaezu Gaiken dakedemoiika
傷を隠して表面だけ偽った
きず を かくし て ひょうめん だけ にせ った
Kizu wo Kakushi te Hyoumen dake Nise tta
浅い思いは真実を空っぽにした
あさい おもい は しんじつ を からっぽ にした
Asai Omoi ha Shinjitsu wo Karappo nishita
取り残された朝とか消えたくなる夜には
とりのこさ れた あさ とか きえ たくなる よる には
Torinokosa reta Asa toka Kie takunaru Yoru niha
君の事を思い出していた
くん の こと を おもいだし ていた
Kun no Koto wo Omoidashi teita
僕はきっと君になりたかった
ぼくは きっと くん になりたかった
Bokuha kitto Kun ninaritakatta
凍えた記憶が支えてくれるよ
こごえ た きおく が ささえ てくれるよ
Kogoe ta Kioku ga Sasae tekureruyo
無傷でいれるほど強くはない心を
むきず でいれるほど つよく はない こころ を
Mukizu deireruhodo Tsuyoku hanai Kokoro wo
少し不思議だろう
すこし ふしぎ だろう
Sukoshi Fushigi darou
取り残された朝とか消えたくなる夜には
とりのこさ れた あさ とか きえ たくなる よる には
Torinokosa reta Asa toka Kie takunaru Yoru niha
君の事を思い出すけど
くん の こと を おもいだす けど
Kun no Koto wo Omoidasu kedo
君もきっと君になりたかった
くん もきっと くん になりたかった
Kun mokitto Kun ninaritakatta
「無力さを紛らわすため誰かを貶す」
「 むりょく さを まぎら わすため だれか を けなす 」
「 Muryoku sawo Magira wasutame Dareka wo Kenasu 」
「負けんのが怖いから勝負はしたくない」って
「 まけ んのが こわい から しょうぶ はしたくない 」 って
「 Make nnoga Kowai kara Shoubu hashitakunai 」 tte
汚れて聞こえるかい?それでも明日を
よごれ て きこ えるかい ? それでも あした を
Yogore te Kiko erukai ? soredemo Ashita wo
夢見ちゃだめだなんて誰が決めた?
ゆめみ ちゃだめだなんて だれが きめ た ?
Yumemi chadamedanante Darega Kime ta ?
取り残された朝とか消えたくなる夜には
とりのこさ れた あさ とか きえ たくなる よる には
Torinokosa reta Asa toka Kie takunaru Yoru niha
君の事を思い出す度
くん の こと を おもいだす ど
Kun no Koto wo Omoidasu Do
僕はきっと僕になろうとする
ぼくは きっと ぼく になろうとする
Bokuha kitto Boku ninaroutosuru