明日はほんとうに行こうと いっていたんじゃないか
あした はほんとうに いこ うと いっていたんじゃないか
Ashita hahontouni Iko uto itteitanjanaika
お休みなんだから 遠くに出られると
お やすみ なんだから とおく に でら れると
o Yasumi nandakara Tooku ni Dera reruto
かわいた土の道を ズボンのすそ ひきずって
かわいた つち の みち を ずぼん のすそ ひきずって
kawaita Tsuchi no Michi wo zubon nosuso hikizutte
歩く姿の君 ウー‥‥‥‥‥
あるく すがた の くん うー ‥‥‥‥‥
Aruku Sugata no Kun u^ ‥‥‥‥‥
花の咲いてる野原で きれいなのを一本
はな の さい てる のはら で きれいなのを いっぽん
Hana no Sai teru Nohara de kireinanowo Ippon
おさげのさきっちょに 飾ってあげたかった
おさげのさきっちょに かざって あげたかった
osagenosakitchoni Kazatte agetakatta
日よけの帽子も買っておいたのに
にち よけの ぼうし も かって おいたのに
Nichi yokeno Boushi mo Katte oitanoni
夢の続きをみるだけね
ゆめ の つづき をみるだけね
Yume no Tsuzuki womirudakene
あとに残るは ぼくをよこぎる 恋人達の笑い声
あとに のこる は ぼくをよこぎる こいびと たち の わらい こえ
atoni Nokoru ha bokuwoyokogiru Koibito Tachi no Warai Koe
素晴らしい思い出にしようだなんて
すばら しい おもいで にしようだなんて
Subara shii Omoide nishiyoudanante
君のくちから聞くとは思わなかった
くん のくちから きく とは おもわ なかった
Kun nokuchikara Kiku toha Omowa nakatta
へたな別れ話はやめようと
へたな わかれ はなし はやめようと
hetana Wakare Hanashi hayameyouto
へいきなふりしていったけれど
へいきなふりしていったけれど
heikinafurishiteittakeredo
日よけの帽子も買っておいたのに
にち よけの ぼうし も かって おいたのに
Nichi yokeno Boushi mo Katte oitanoni
夢の続きをみるだけね
ゆめ の つづき をみるだけね
Yume no Tsuzuki womirudakene
いきかう車の音にかき消され
いきかう くるま の おと にかき けさ れ
ikikau Kuruma no Oto nikaki Kesa re
さいごの言葉も聞こえない
さいごの ことば も きこ えない
saigono Kotoba mo Kiko enai
ラララ‥‥‥‥‥
ららら ‥‥‥‥‥
rarara ‥‥‥‥‥