Lyric

まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに

 水の流れを見つめてる さくら草

 君を思い出すかのように

 人の心って勝手なもの

 人の心って都合のいいもの

 人の心ってはかれないもの

 自分の心さえ恐ろしい

※雪どけ水はつめたくて

 君のあつい心を冷やしたのか

 水の流れの激しさが

 君の激しさをのみこんだのか※※

 冷たい水に炎をなげたように

 ゆけむり立てて流れの中に消えた君

 一途に思いつめた君だけを

 悲しく見た僕を思い出し

 雪どけになると来てしまう

 いたわりでは救えなかった君に逢いに

 ※~※※リピート

 

 積もった白い雪がとけてしまうと

 たのまないのに春は又やってくる

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