まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに
まだねむたそうな ゆき が そろそろ おき だし た がけ っぷちに
madanemutasouna Yuki ga sorosoro Oki Dashi ta Gake ppuchini
水の流れを見つめてる さくら草
みず の ながれ を みつ めてる さくら くさ
Mizu no Nagare wo Mitsu meteru sakura Kusa
君を思い出すかのように
くん を おもいだす かのように
Kun wo Omoidasu kanoyouni
人の心って勝手なもの
にん の こころって かって なもの
Nin no Kokorotte Katte namono
人の心って都合のいいもの
にん の こころって つごう のいいもの
Nin no Kokorotte Tsugou noiimono
人の心ってはかれないもの
にん の こころって はかれないもの
Nin no Kokorotte hakarenaimono
自分の心さえ恐ろしい
じぶん の こころ さえ おそろ しい
Jibun no Kokoro sae Osoro shii
※雪どけ水はつめたくて
※ ゆき どけ みず はつめたくて
※ Yuki doke Mizu hatsumetakute
君のあつい心を冷やしたのか
くん のあつい こころ を ひや したのか
Kun noatsui Kokoro wo Hiya shitanoka
水の流れの激しさが
みず の ながれ の はげし さが
Mizu no Nagare no Hageshi saga
君の激しさをのみこんだのか※※
くん の はげし さをのみこんだのか ※※
Kun no Hageshi sawonomikondanoka ※※
冷たい水に炎をなげたように
つめた い みず に ほのお をなげたように
Tsumeta i Mizu ni Honoo wonagetayouni
ゆけむり立てて流れの中に消えた君
ゆけむり たて て ながれ の なかに きえ た くん
yukemuri Tate te Nagare no Nakani Kie ta Kun
一途に思いつめた君だけを
いちず に おもい つめた くん だけを
Ichizu ni Omoi tsumeta Kun dakewo
悲しく見た僕を思い出し
かなし く みた ぼく を おもいだし
Kanashi ku Mita Boku wo Omoidashi
雪どけになると来てしまう
ゆき どけになると きて しまう
Yuki dokeninaruto Kite shimau
いたわりでは救えなかった君に逢いに
いたわりでは すくえ なかった くん に あい に
itawarideha Sukue nakatta Kun ni Ai ni
※~※※リピート
※※※ りぴーと
※※※ ripi^to
積もった白い雪がとけてしまうと
つも った しろい ゆき がとけてしまうと
Tsumo tta Shiroi Yuki gatoketeshimauto
たのまないのに春は又やってくる
たのまないのに はる は また やってくる
tanomanainoni Haru ha Mata yattekuru