この灰色の空は押しつぶそうとボクの頭の上
この はいいろ の そら は おし つぶそうと ぼく の あたま の うえ
kono Haiiro no Sora ha Oshi tsubusouto boku no Atama no Ue
そんなに気持ちがいいんだろうかボクをいじめて
そんなに きもち がいいんだろうか ぼく をいじめて
sonnani Kimochi gaiindarouka boku woijimete
なんて空だろうなんて空だろう
なんて そら だろうなんて そら だろう
nante Sora darounante Sora darou
ボクの心はくしゃくしゃになってしまいそう
ぼく の こころは くしゃくしゃになってしまいそう
boku no Kokoroha kushakushaninatteshimaisou
今のボクには勉強なんかなんになる
いま の ぼく には べんきょう なんかなんになる
Ima no boku niha Benkyou nankananninaru
うそで固めたなぐさめなんか欲しくない
うそで かため たなぐさめなんか ほし くない
usode Katame tanagusamenanka Hoshi kunai
なんて空だろうなんて空だろう
なんて そら だろうなんて そら だろう
nante Sora darounante Sora darou
晴れたところで行くとこなんかある訳じゃないが
はれ たところで いく とこなんかある わけ じゃないが
Hare tatokorode Iku tokonankaaru Wake janaiga
働いたって自分の家が建つ訳じゃなく
はたらい たって じぶん の いえ が たつ わけ じゃなく
Hatarai tatte Jibun no Ie ga Tatsu Wake janaku
どこかしらないところへ行ってしまいたくなる
どこかしらないところへ いって しまいたくなる
dokokashiranaitokorohe Itte shimaitakunaru
なんて街だろうなんて街だろう
なんて まち だろうなんて まち だろう
nante Machi darounante Machi darou
ビルとビルのすきまにむらがる人ばかり
びる と びる のすきまにむらがる にん ばかり
biru to biru nosukimanimuragaru Nin bakari
なんて空だろうなんて空だろう
なんて そら だろうなんて そら だろう
nante Sora darounante Sora darou
都会の空は人の心もかえるのか
とかい の そら は にん の こころ もかえるのか
Tokai no Sora ha Nin no Kokoro mokaerunoka
なんて空だろうなんて空だろう
なんて そら だろうなんて そら だろう
nante Sora darounante Sora darou
ボクの心も灰色にぬりつぶす気なんだろう
ぼく の こころ も はいいろ にぬりつぶす きな んだろう
boku no Kokoro mo Haiiro ninuritsubusu Kina ndarou