夕陽の中へボールが消える
ゆうひ の なか へ ぼーる が きえ る
Yuuhi no Naka he bo^ru ga Kie ru
ふいに沸いた拍手歓声
ふいに ふつ いた はくしゅ かんせい
fuini Futsu ita Hakushu Kansei
紙吹雪舞うライトスタンド
かみふぶき まう らいとすたんど
Kamifubuki Mau raitosutando
僕は君を見てる
ぼくは くん を みて る
Bokuha Kun wo Mite ru
埃にまみれていた一人の少年が
ほこり にまみれていた ひとり の しょうねん が
Hokori nimamireteita Hitori no Shounen ga
今でも心の奥でプレーしてる
いま でも こころ の おく で ぷれー してる
Ima demo Kokoro no Oku de pure^ shiteru
喉を通るビールがやけにほろ苦くて
のど を とうる びーる がやけにほろ く くて
Nodo wo Touru bi^ru gayakenihoro Ku kute
そんな気持ちを君は気付かぬ
そんな きもち を くん は きづか ぬ
sonna Kimochi wo Kun ha Kizuka nu
女一人愛せず傷だらけになって
おんなひとり あいせ ず きず だらけになって
Onnahitori Aise zu Kizu darakeninatte
真夏の日差しに汗を流してた
まなつ の ひざし に あせ を ながし てた
Manatsu no Hizashi ni Ase wo Nagashi teta
友だちの笑顔がささえてくれた日の
とも だちの えがお がささえてくれた にち の
Tomo dachino Egao gasasaetekureta Nichi no
淡い想いを 君に告げたい
あわい おもい を くん に つげ たい
Awai Omoi wo Kun ni Tsuge tai
スタジアムの響動めきなぜか孤独誘う
すたじあむ の きょう どう めきなぜか こどく さそう
sutajiamu no Kyou Dou mekinazeka Kodoku Sasou
君が隣りにいるというのに
くん が となり にいるというのに
Kun ga Tonari niirutoiunoni
話す言葉さえも聞き取れないけれど
はなす ことば さえも きき とれ ないけれど
Hanasu Kotoba saemo Kiki Tore naikeredo
頷く素振りがとても愛しいよ
がん く そぶり がとても いとしい よ
Gan ku Soburi gatotemo Itoshii yo
Ra Ra Ra ‥‥‥
Ra Ra Ra ‥‥‥
Ra Ra Ra ‥‥‥