Lyric

夕陽の中へボールが消える

ふいに沸いた拍手歓声

紙吹雪舞うライトスタンド

僕は君を見てる

埃にまみれていた一人の少年が

今でも心の奥でプレーしてる

喉を通るビールがやけにほろ苦くて

そんな気持ちを君は気付かぬ

女一人愛せず傷だらけになって

真夏の日差しに汗を流してた

友だちの笑顔がささえてくれた日の

淡い想いを 君に告げたい

スタジアムの響動めきなぜか孤独誘う

君が隣りにいるというのに

話す言葉さえも聞き取れないけれど

頷く素振りがとても愛しいよ

Ra Ra Ra ‥‥‥

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