Lyric

草原の白い棚に

少女の君が寄り掛かってた

新鮮な風を集めて

深く吸い込む思い出遠く

八月の空はどこまでも

続いた青い空

自然を愛する気持ちさえ

忘れていたようだ

僕は今 あの時の

君に口づけた 一人の少年

膨らんだ夢はいつか

少女の君を大人に変えた

どうしても行くと言うなら

せめてたまには電話をよこせ

八月の空はいつまでも

二人の分かれ道

都会が冷たくいじめたら

帰って来るがいい

僕は今 あの時に

君の泣き顔 思い出してる

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