君が本を片手に持ってだまってすわるそのわきで
くん が ほん を かたて に もって だまってすわるそのわきで
Kun ga Hon wo Katate ni Motte damattesuwarusonowakide
障子のすきまをはずかしそうに冬がのぞいてる
しょうじ のすきまをはずかしそうに ふゆ がのぞいてる
Shouji nosukimawohazukashisouni Fuyu ganozoiteru
からの茶わんのそこにはこちんとこおったためいきが
からの ちゃ わんのそこにはこちんとこおったためいきが
karano Cha wannosokonihakochintokoottatameikiga
ほこりにまじったけだるさは
ほこりにまじったけだるさは
hokorinimajittakedarusaha
ぬけたかみといっしょさ
ぬけたかみといっしょさ
nuketakamitoisshosa
※ボクもきっと自分の年を数えるときがくるだろな
※ ぼく もきっと じぶん の ねん を かぞえ るときがくるだろな
※ boku mokitto Jibun no Nen wo Kazoe rutokigakurudarona
頭のしらががふえるのを気にするときがくるだろな
あたま のしらががふえるのを きに するときがくるだろな
Atama noshiragagafuerunowo Kini surutokigakurudarona
じょうだんなんかいえないで
じょうだんなんかいえないで
joudannankaienaide
しくはっくのいったりきたり
しくはっくのいったりきたり
shikuhakkunoittarikitari
でるまくなくてひまそうな てるてるぼうず※※
でるまくなくてひまそうな てるてるぼうず ※※
derumakunakutehimasouna teruterubouzu ※※
日はまた少しかたむいて 屋根は赤くなってくる
にち はまた すこし かたむいて やね は あかく なってくる
Nichi hamata Sukoshi katamuite Yane ha Akaku nattekuru
いつもと同じけしきの中で自分だけが年おいて
いつもと おなじ けしきの なか で じぶん だけが ねん おいて
itsumoto Onaji keshikino Naka de Jibun dakega Nen oite
※から※※リピート
※ から ※※ りぴーと
※ kara ※※ ripi^to