わがまままにつきあって 車を走らせる
わがまままにつきあって くるま を はしら せる
wagamamamanitsukiatte Kuruma wo Hashira seru
港には僕たちと ささやく風と波
みなと には ぼく たちと ささやく かぜ と なみ
Minato niha Boku tachito sasayaku Kaze to Nami
そのうち あいつが 涙ぐむ訳などないくせに
そのうち あいつが なみだ ぐむ わけ などないくせに
sonouchi aitsuga Namida gumu Wake nadonaikuseni
わがままは いつだって あいつの切り札さ
わがままは いつだって あいつの きりふだ さ
wagamamaha itsudatte aitsuno Kirifuda sa
古いテープの安い音 今夜も子守り唄
ふるい てーぷ の やすい おと こんや も こもり うた
Furui te^pu no Yasui Oto Konya mo Komori Uta
誰の歌かも知らないで いっしょに口づさむ
だれ の うた かも しら ないで いっしょに くち づさむ
Dare no Uta kamo Shira naide isshoni Kuchi zusamu
あいつの悪いくせ 気に入ると何度もくどいほど
あいつの わるい くせ きにいる と なんど もくどいほど
aitsuno Warui kuse Kiniiru to Nando mokudoihodo
わがままは いつだって あいつの切り札さ
わがままは いつだって あいつの きりふだ さ
wagamamaha itsudatte aitsuno Kirifuda sa
嘘をつくなら その嘘を 必ずつきとおせ
うそ をつくなら その うそ を かならず つきとおせ
Uso wotsukunara sono Uso wo Kanarazu tsukitoose
それがだめなら 始めから 素直でいてほしい
それがだめなら はじめ から すなお でいてほしい
soregadamenara Hajime kara Sunao deitehoshii
そのうち あいつが気まぐれに 別れるなんて云う
そのうち あいつが きまぐれ に わかれ るなんて いう
sonouchi aitsuga Kimagure ni Wakare runante Iu
わがままは 最後まで あいつの切る札さ
わがままは さいご まで あいつの きる さつ さ
wagamamaha Saigo made aitsuno Kiru Satsu sa