Lyric

さんざん歩き回り やっと見つけた店は

言葉さえ飲み込んで 君を黙らせる

思い出が溶け込んだ 夕暮れの街の音

こうして別々の 時間を作る

話し相手のない 手持ちぶさたが

もの思いに更けさせて いつの間にか僕は

目の前にいる 君を忘れてた

塞ぎこんでいると かわいそうになって

ふっと気が付いたら もとの店の中

僕のコーヒーカップも 君がたのんだ紅茶も

すっかり冷えていて 手をつけてない

話し相手のない 手持ちぶさたが

二人にとって良くないと いつのまにか君も

わかり始めて 僕を思い出す

話し相手のない 手持ちぶさたが

二人にとって良くないと いつのまにか僕も

わかり始めて 君を思い出す

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