夕立あがれば 都会の空の隅にも
ゆうだち あがれば とかい の そら の すみ にも
Yuudachi agareba Tokai no Sora no Sumi nimo
あおい故郷の空を重ねあわす
あおい こきょう の そら を おもね あわす
aoi Kokyou no Sora wo Omone awasu
賑う街角肩と肩のすれ違い
にぎう まちかど かた と かた のすれ ちがい
Nigiu Machikado Kata to Kata nosure Chigai
ふと似ている髪型に息を止める
ふと にて いる かみがた に いき を やめる
futo Nite iru Kamigata ni Iki wo Yameru
愛する人と結ばれず 消える恋もあるだろう
あいす る にん と むすば れず きえ る こい もあるだろう
Aisu ru Nin to Musuba rezu Kie ru Koi moarudarou
後悔すればするほどに 今も鮮やかすぎて
こうかい すればするほどに いま も せん やかすぎて
Koukai surebasuruhodoni Ima mo Sen yakasugite
誰でも心にうしろめたさ隠し持つ
だれ でも こころ にうしろめたさ かくし もつ
Dare demo Kokoro niushirometasa Kakushi Motsu
過去を振り返るたびに涙流す
かこ を ふりかえる たびに なみだ ながす
Kako wo Furikaeru tabini Namida Nagasu
別れて あれから噂も とだえたけれど
わかれ て あれから うわさ も とだえたけれど
Wakare te arekara Uwasa mo todaetakeredo
過ぎゆく月日のために何が変わる
すぎ ゆく がっぴ のために なに が かわ る
Sugi yuku Gappi notameni Nani ga Kawa ru
苦しい時に頼りたい女(ひと)が ひとりいたはずさ
くるし い ときに たより たい おんな ( ひと ) が ひとりいたはずさ
Kurushi i Tokini Tayori tai Onna ( hito ) ga hitoriitahazusa
あなたにとって重荷でも なぜに気付かぬふりで
あなたにとって おもに でも なぜに きづか ぬふりで
anatanitotte Omoni demo nazeni Kizuka nufuride
誰でも心に描いている夢がある
だれ でも こころ に えがい ている ゆめ がある
Dare demo Kokoro ni Egai teiru Yume gaaru
かなうはずのない夢を抱いて生きる
かなうはずのない ゆめ を だい て いき る
kanauhazunonai Yume wo Dai te Iki ru