大きな街に 僕が必要で
おおき な まち に ぼく が ひつよう で
Ooki na Machi ni Boku ga Hitsuyou de
包み込むように かくまうように
つつみ こむ ように かくまうように
Tsutsumi Komu youni kakumauyouni
訳などないと 口をつぐむと
わけ などないと くち をつぐむと
Wake nadonaito Kuchi wotsugumuto
なぜか うなずき わかってくれる
なぜか うなずき わかってくれる
nazeka unazuki wakattekureru
夜更けは 以外と明るくて
よふけ は いがい と あかる くて
Yofuke ha Igai to Akaru kute
いつしか僕たち 眠りも忘れる
いつしか ぼく たち ねむり も わすれ る
itsushika Boku tachi Nemuri mo Wasure ru
朝まで 待てない事だけが
あさ まで まて ない こと だけが
Asa made Mate nai Koto dakega
一番確かな真実さ
いちばん たしか な しんじつ さ
Ichiban Tashika na Shinjitsu sa
小さな街が 僕をしめだし
ちいさ な まち が ぼく をしめだし
Chiisa na Machi ga Boku woshimedashi
君の手をひいて ここまで来たが
くん の て をひいて ここまで きた が
Kun no Te wohiite kokomade Kita ga
静かなぶんだけ 損な娘なんだ
しずか なぶんだけ そこな むすめ なんだ
Shizuka nabundake Sokona Musume nanda
今まできっと ついてなかった
いままで きっと ついてなかった
Imamade kitto tsuitenakatta
君を見てると 助けてあげたい
くん を みて ると たすけ てあげたい
Kun wo Mite ruto Tasuke teagetai
こんな気持ちは 久しぶりだよ
こんな きもち は ひさし ぶりだよ
konna Kimochi ha Hisashi buridayo
これから 幸せになるんだ
これから しあわせ になるんだ
korekara Shiawase ninarunda
いつしか 僕たちひとつになって
いつしか ぼく たちひとつになって
itsushika Boku tachihitotsuninatte
溶け込め 夜にまぎれ込もう
とけ こめ よる にまぎれ こも う
Toke Kome Yoru nimagire Komo u
一番確かな手ごたえさ
いちばん たしか な てご たえさ
Ichiban Tashika na Tego taesa
大きな街に 何かありそうで
おおき な まち に なにか ありそうで
Ooki na Machi ni Nanika arisoude
君の手をひいて ここまで来たが
くん の て をひいて ここまで きた が
Kun no Te wohiite kokomade Kita ga
僕がかくした 後ろめたさは
ぼく がかくした うしろ めたさは
Boku gakakushita Ushiro metasaha
ただのオモチャの 君を泣かせた
ただの おもちゃ の くん を なか せた
tadano omocha no Kun wo Naka seta
ごめんなさいと 頬寄せ合えば
ごめんなさいと ほお よせ あえ ば
gomennasaito Hoo Yose Ae ba
水に流して くれるでしょうね
みず に ながし て くれるでしょうね
Mizu ni Nagashi te kurerudeshoune
疲れて 歩けなくなっても
つかれ て あるけ なくなっても
Tsukare te Aruke nakunattemo
いつしか僕たち 励ましあうのさ
いつしか ぼく たち はげまし あうのさ
itsushika Boku tachi Hagemashi aunosa
流れる時間は 気にせずに
ながれ る じかん は きに せずに
Nagare ru Jikan ha Kini sezuni
一番確かな方法さ
いちばん たしか な ほうほう さ
Ichiban Tashika na Houhou sa
大きな街が いたわってくれる
おおき な まち が いたわってくれる
Ooki na Machi ga itawattekureru
君の手をひいて ここまで来たが
くん の て をひいて ここまで きた が
Kun no Te wohiite kokomade Kita ga