抜けるような空が君の上にあった
ぬけ るような そら が くん の うえに あった
Nuke ruyouna Sora ga Kun no Ueni atta
すべてが輝いて眩しかった
すべてが かがやい て まぶし かった
subetega Kagayai te Mabushi katta
君は仲間たちの憧れの少女で
くん は なかま たちの あこがれ の しょうじょ で
Kun ha Nakama tachino Akogare no Shoujo de
誰もが狙ってた僕もそうさ
だれも が ねらって た ぼく もそうさ
Daremo ga Neratte ta Boku mosousa
忘れるはずがない あれほど恋して
わすれ るはずがない あれほど こいし て
Wasure ruhazuganai arehodo Koishi te
それでもこのごろ君を想うことが
それでもこのごろ くん を おもう ことが
soredemokonogoro Kun wo Omou kotoga
少なくなった
すくなく なった
Sukunaku natta
君が選んだ人 一番の親友
くん が えらん だ にん いちばん の しんゆう
Kun ga Eran da Nin Ichiban no Shinyuu
アイツはいい奴と君に云った
あいつ はいい やつ と くん に いった
aitsu haii Yatsu to Kun ni Itta
君と揺れるダンス 浜辺の火を囲み
くん と ゆれ る だんす はまべ の ひ を かこみ
Kun to Yure ru dansu Hamabe no Hi wo Kakomi
炎は目に映り 素敵だった
ほのお は めに うつり すてき だった
Honoo ha Meni Utsuri Suteki datta
みんながふざけ合う会話の中から
みんながふざけ あう かいわ の なか から
minnagafuzake Au Kaiwa no Naka kara
誰かの声だけ 拾っていたことなど
だれか の こえ だけ ひろって いたことなど
Dareka no Koe dake Hirotte itakotonado
君は知らない
くん は しら ない
Kun ha Shira nai
黄昏に溶け込む少年たちがいる
たそがれ に とけ こむ しょうねん たちがいる
Tasogare ni Toke Komu Shounen tachigairu
急ぎ足だったよ 遠いあの夏
いそぎあし だったよ とおい あの なつ
Isogiashi dattayo Tooi ano Natsu