桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで
さくら ふぶき まい おちる ふるい なみき のすみっこで
Sakura fubuki Mai Ochiru Furui Namiki nosumikkode
待っている君のこと 知っていたけど
まって いる くん のこと しって いたけど
Matte iru Kun nokoto Shitte itakedo
帰る時は 口づけそっとしてねといった君を
かえる とき は くちづけ そっとしてねといった くん を
Kaeru Toki ha Kuchizuke sottoshitenetoitta Kun wo
おかしいよと おかしいよと 笑った僕でした
おかしいよと おかしいよと わらった ぼく でした
okashiiyoto okashiiyoto Waratta Boku deshita
弥生の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで
やよい の そら かぜ が つよく ても さくら の はな かぜ に ちら ないで
Yayoi no Sora Kaze ga Tsuyoku temo Sakura no Hana Kaze ni Chira naide
こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる
こんなに はやく ちる はな を まえ に いちど おぼえてる
konnani Hayaku Chiru Hana wo Mae ni Ichido oboeteru
君と僕が 別れた年のこと
くん と ぼく が わかれ た ねん のこと
Kun to Boku ga Wakare ta Nen nokoto
花びら髪にかざして だまったままで君は
はなびら かみ にかざして だまったままで くん は
Hanabira Kami nikazashite damattamamade Kun ha
くしゃくしゃに くしゃくしゃに 顔をゆがめたね
くしゃくしゃに くしゃくしゃに かお をゆがめたね
kushakushani kushakushani Kao woyugametane
卯月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで
うづき の そら かぜ が つよく ても さくら の はな かぜ に ちら ないで
Uzuki no Sora Kaze ga Tsuyoku temo Sakura no Hana Kaze ni Chira naide
さようならっていったのは 君の方だったし
さようならっていったのは くん の ほう だったし
sayounaratteittanoha Kun no Hou dattashi
後ろ姿に手をふったのは 僕だったし
うしろすがた に て をふったのは ぼく だったし
Ushirosugata ni Te wofuttanoha Boku dattashi
桜ふぶき舞い落ちる 長い並木を最後まで
さくら ふぶき まい おちる ながい なみき を さいご まで
Sakura fubuki Mai Ochiru Nagai Namiki wo Saigo made
とても小さく とても小さく 点になるまで
とても ちいさ く とても ちいさ く てん になるまで
totemo Chiisa ku totemo Chiisa ku Ten ninarumade
※
※
※
五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで
ごがつ の そら かぜ が つよく ても さくら の はな かぜ に ちら ないで
Gogatsu no Sora Kaze ga Tsuyoku temo Sakura no Hana Kaze ni Chira naide
※
※
※
※リピート
※ りぴーと
※ ripi^to