ビルとビルの空き間を縫ってる緑の電車に乗って
びる と びる の あきま を ぬって る みどり の でんしゃ に のって
biru to biru no Akima wo Nutte ru Midori no Densha ni Notte
コーラのかんをにぎりしめてる君の横顔見てる
こーら のかんをにぎりしめてる くん の よこがお みて る
ko^ra nokanwonigirishimeteru Kun no Yokogao Mite ru
途中下車さえしなければもうひとまわりしそうなんだ
とちゅうげしゃ さえしなければもうひとまわりしそうなんだ
Tochuugesha saeshinakerebamouhitomawarishisounanda
恋はまるでフラフープ この山の手線みたいだね
こは まるで ふらふーぷ この やまのて せん みたいだね
Koha marude furafu^pu kono Yamanote Sen mitaidane
改札口にたどりついたら君の姿なくて
かいさつぐち にたどりついたら くん の すがた なくて
Kaisatsuguchi nitadoritsuitara Kun no Sugata nakute
ぬいだ上着で汗をぬぐうとためいきばかりつく
ぬいだ うわぎ で あせ をぬぐうとためいきばかりつく
nuida Uwagi de Ase wonuguutotameikibakaritsuku
うそじゃないんだ遅れた訳は男同士のつきあいなんだ
うそじゃないんだ おくれ た わけ は おとこどうし のつきあいなんだ
usojanainda Okure ta Wake ha Otokodoushi notsukiainanda
恋はいつでもすれちがい この伝言板のさよならさ
こは いつでもすれちがい この でんごんばん のさよならさ
Koha itsudemosurechigai kono Dengonban nosayonarasa
赤いランプ青いランプが君の顔色変えて
あかい らんぷ あおい らんぷ が くん の かおいろ かえ て
Akai ranpu Aoi ranpu ga Kun no Kaoiro Kae te
つりわにもたれ髪がゆれると抱きしめたくなるよ
つりわにもたれ かみ がゆれると だき しめたくなるよ
tsuriwanimotare Kami gayureruto Daki shimetakunaruyo
ほんのちょっとのうわさに負けて離れ離れさ若すぎたね
ほんのちょっとのうわさに まけ て はなれ はなれ さ もす ぎたね
honnochottonouwasani Make te Hanare Hanare sa Mosu gitane
恋は水色涙色 19の夏のおとしもの
こは みずいろ なみだ しょく 19 の なつ のおとしもの
Koha Mizuiro Namida Shoku 19 no Natsu nootoshimono