Lyric

君はここに居ても 心がいないから

雪が空から来て 色をなくしてゆく

深い所でつながる夢を見る

知らずに僕の涙が溢れ出す

海を渡る蝶が 不思議問いかける

そこはどこでもなく 地図さえないけれど

ベッドの中へしみ込む僕だから

宇宙の闇をさまよう船を出す

誰もがいつか悲しみを受け止めて

神秘の森へ一人で帰るだろう

新しい緑が 枝に輝く頃

毛並みの良い猫が 君に語りかける

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