夏は暑かったなって思ってるまに
なつ は あつか ったなって おもって るまに
Natsu ha Atsuka ttanatte Omotte rumani
たいくつな秋はもうとっくにすぎて
たいくつな あき はもうとっくにすぎて
taikutsuna Aki hamoutokkunisugite
いつのまにかボクの部屋にも
いつのまにか ぼく の へや にも
itsunomanika boku no Heya nimo
冬がしのび足ではいってきそう
ふゆ がしのび あし ではいってきそう
Fuyu gashinobi Ashi dehaittekisou
冬は外にでるのがおっくうで
ふゆ は そと にでるのがおっくうで
Fuyu ha Soto niderunogaokkuude
本をめくっているのです
ほん をめくっているのです
Hon womekutteirunodesu
春はまだかまだかと思いながら
はる はまだかまだかと おもい ながら
Haru hamadakamadakato Omoi nagara
本をめくっているのです
ほん をめくっているのです
Hon womekutteirunodesu
春はもうすぐ春はすぐそこ‥‥‥
はる はもうすぐ はる はすぐそこ ‥‥‥
Haru hamousugu Haru hasugusoko ‥‥‥
やっぱしボクは冬がきらいで
やっぱし ぼく は ふゆ がきらいで
yappashi boku ha Fuyu gakiraide
のんびり部屋にとじこもっていると
のんびり へや にとじこもっていると
nonbiri Heya nitojikomotteiruto
女の子のことばかり考えてしまって
おんなのこ のことばかり かんがえ てしまって
Onnanoko nokotobakari Kangae teshimatte
ひとりで赤くなっている
ひとりで あかく なっている
hitoride Akaku natteiru
冬は道路がこおってすべるので
ふゆ は どうろ がこおってすべるので
Fuyu ha Douro gakoottesuberunode
部屋をでずにいるのです
へや をでずにいるのです
Heya wodezuniirunodesu
春はまだかまだかと思いながら
はる はまだかまだかと おもい ながら
Haru hamadakamadakato Omoi nagara
部屋をでずにいるのです
へや をでずにいるのです
Heya wodezuniirunodesu
春はもうすぐ春はすぐそこ‥‥‥
はる はもうすぐ はる はすぐそこ ‥‥‥
Haru hamousugu Haru hasugusoko ‥‥‥
冬の間に用意をしてさ
ふゆ の まに ようい をしてさ
Fuyu no Mani Youi woshitesa
春になったらでかける用意をネ
はる になったらでかける ようい を ね
Haru ninattaradekakeru Youi wo ne
どこという訳じゃあないけれど
どこという わけ じゃあないけれど
dokotoiu Wake jaanaikeredo
いくのはきまってあの娘の家に前
いくのはきまってあの むすめ の いえ に まえ
ikunohakimatteano Musume no Ie ni Mae
冬は寒くて風邪ひきそうで
ふゆ は さむく て かぜ ひきそうで
Fuyu ha Samuku te Kaze hikisoude
部屋にとじこもっているのです
へや にとじこもっているのです
Heya nitojikomotteirunodesu
春はおそいおそいとおもいながら
はる はおそいおそいとおもいながら
Haru haosoiosoitoomoinagara
本をめくっているのです
ほん をめくっているのです
Hon womekutteirunodesu
春はもうすぐ春はすぐそこ‥‥‥
はる はもうすぐ はる はすぐそこ ‥‥‥
Haru hamousugu Haru hasugusoko ‥‥‥