Lyric

朝の最初の光が窓を通して顔に触れ

せっかく見ていた夢まで掻き消してしまう

窓を開ければ空に ひとつふたつと息をつく

白いカーテンで霞む 昨日の夢

※窓を大きく開けて

 君に呼びかけてみる

 夜は姿を消して

 まぼろしの朝

膝を抱えて じっと夢の続きを追ってみる

僕に注ぐ白い風が 拭い去ろうとします

僕の心の中に すっかりはいり込んだ

君との思い出なんて 消してしまいましょう

  (※リピート)

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