センチメンタルな小雨の駅前は
せんちめんたる な こさめ の えきまえ は
senchimentaru na Kosame no Ekimae ha
お店の灯りが糸をひく
お みせ の あかり が いと をひく
o Mise no Akari ga Ito wohiku
タイヤが音をたて道路が嘆く時
たいや が おと をたて どうろ が なげく とき
taiya ga Oto wotate Douro ga Nageku Toki
人の流れは急ぎ足
にん の ながれ は いそぎあし
Nin no Nagare ha Isogiashi
好きになったり 嫌いになったり
すき になったり きらい になったり
Suki ninattari Kirai ninattari
心を 気紛れ風が吹く
こころ を きまぐれ かぜ が ふく
Kokoro wo Kimagure Kaze ga Fuku
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
家路へ急いでる子供たちも
いえじ へ いそい でる こども たちも
Ieji he Isoi deru Kodomo tachimo
冷たい風に追われたか
つめた い かぜ に おわ れたか
Tsumeta i Kaze ni Owa retaka
ポツリとつぶやいた君のジョークに
ぽつり とつぶやいた くん の じょーく に
potsuri totsubuyaita Kun no jo^ku ni
本当の気持を感じたよ
ほんとう の きもち を かんじ たよ
Hontou no Kimochi wo Kanji tayo
強がり云うと 泣けてきちまう
つよが り いう と なけ てきちまう
Tsuyoga ri Iu to Nake tekichimau
心を 気紛れ風が吹く
こころ を きまぐれ かぜ が ふく
Kokoro wo Kimagure Kaze ga Fuku
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
あれからどのくらいたったかしらね
あれからどのくらいたったかしらね
arekaradonokuraitattakashirane
色んな事が多すぎた
いろんな こと が おおす ぎた
Ironna Koto ga Oosu gita
みんな変わってくしかたがない事さ
みんな かわ ってくしかたがない こと さ
minna Kawa ttekushikataganai Koto sa
君だってずいぶんいい娘になった
くん だってずいぶんいい むすめ になった
Kun dattezuibun'ii Musume ninatta
いいたい事は 何もないけど
いいたい こと は なにも ないけど
iitai Koto ha Nanimo naikedo
心を 気紛れ風が吹く
こころ を きまぐれ かぜ が ふく
Kokoro wo Kimagure Kaze ga Fuku
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii
ああ どこへでも行くがいい
ああ どこへでも いく がいい
aa dokohedemo Iku gaii