Lyric

センチメンタルな小雨の駅前は

お店の灯りが糸をひく

タイヤが音をたて道路が嘆く時

人の流れは急ぎ足

好きになったり 嫌いになったり

心を 気紛れ風が吹く

ああ どこへでも行くがいい

ああ どこへでも行くがいい

家路へ急いでる子供たちも

冷たい風に追われたか

ポツリとつぶやいた君のジョークに

本当の気持を感じたよ

強がり云うと 泣けてきちまう

心を 気紛れ風が吹く

ああ どこへでも行くがいい

ああ どこへでも行くがいい

あれからどのくらいたったかしらね

色んな事が多すぎた

みんな変わってくしかたがない事さ

君だってずいぶんいい娘になった

いいたい事は 何もないけど

心を 気紛れ風が吹く

ああ どこへでも行くがいい

ああ どこへでも行くがいい

ああ どこへでも行くがいい

ああ どこへでも行くがいい

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