潮騒が聞える 海辺のホテルは
しおさい が きえ る うみべ の ほてる は
Shiosai ga Kie ru Umibe no hoteru ha
季節はずれで 人影もない
きせつ はずれで ひとかげ もない
Kisetsu hazurede Hitokage monai
男と女が 安らぎ捜して
おとこ と おんな が やすら ぎ さがし て
Otoko to Onna ga Yasura gi Sagashi te
たどり着いたら どうなる
たどり つい たら どうなる
tadori Tsui tara dounaru
満たされていた日々 思い違いの日々
みた されていた ひび おもいちがい の ひび
Mita sareteita Hibi Omoichigai no Hibi
信じる中にも 不安がつのる
しんじ る なかに も ふあん がつのる
Shinji ru Nakani mo Fuan gatsunoru
男も女も 危険を承知で
おとこ も おんな も きけん を しょうち で
Otoko mo Onna mo Kiken wo Shouchi de
それでも 愛を囁く
それでも あい を ささやく
soredemo Ai wo Sasayaku
ひとつになれれば ひとつが幸せ
ひとつになれれば ひとつが しあわせ
hitotsuninarereba hitotsuga Shiawase
ひとつになりたい 体と体
ひとつになりたい からだ と からだ
hitotsuninaritai Karada to Karada
抱きしめたいけど 抱きしめられない
だき しめたいけど だき しめられない
Daki shimetaikedo Daki shimerarenai
抱きしめたいときに 心と心
だき しめたいときに こころ と こころ
Daki shimetaitokini Kokoro to Kokoro
投げやりな言葉で 傷つけるときでも
なげ やりな ことば で きずつ けるときでも
Nage yarina Kotoba de Kizutsu kerutokidemo
その陰に隠れた 真実がある
その いんに かくれ た しんじつ がある
sono Inni Kakure ta Shinjitsu gaaru
男の女の すきまを埋める
おとこ の おんな の すきまを うめ る
Otoko no Onna no sukimawo Ume ru
やさしさだけで いいのに
やさしさだけで いいのに
yasashisadakede iinoni
ひとつになれれば ひとつが幸せ
ひとつになれれば ひとつが しあわせ
hitotsuninarereba hitotsuga Shiawase
ひとつになりたい 体と体
ひとつになりたい からだ と からだ
hitotsuninaritai Karada to Karada
抱きしめたいけど 抱きしめられない
だき しめたいけど だき しめられない
Daki shimetaikedo Daki shimerarenai
抱きしめたいときに 心と心
だき しめたいときに こころ と こころ
Daki shimetaitokini Kokoro to Kokoro
潮騒のホテルは 冬を待つホテルさ
しおさい の ほてる は ふゆ を まつ ほてる さ
Shiosai no hoteru ha Fuyu wo Matsu hoteru sa
これから先は どうなる
これから さき は どうなる
korekara Saki ha dounaru