道草しながら帰った時は 広い道だと思ってた
みちくさ しながら かえった とき は ひろい みち だと おもって た
Michikusa shinagara Kaetta Toki ha Hiroi Michi dato Omotte ta
あれから何年たったのだろう こんな小道を気つく
あれから なんねん たったのだろう こんな こみち を き つく
arekara Nannen tattanodarou konna Komichi wo Ki tsuku
別れて泣いてる人も 祭囃子が遠のくように
わかれ て ない てる にん も まつり はやし が とおのく ように
Wakare te Nai teru Nin mo Matsuri Hayashi ga Toonoku youni
ぼやけてゆくだろう
ぼやけてゆくだろう
boyaketeyukudarou
ゆうやけこやけが思いで出せない どこの空へと消えていった
ゆうやけこやけが おもい で だせ ない どこの そら へと きえ ていった
yuuyakekoyakega Omoi de Dase nai dokono Sora heto Kie teitta
曇った空に映る色は僕の心の色か
くもった そら に うつる しょく は ぼく の こころ の しょく か
Kumotta Sora ni Utsuru Shoku ha Boku no Kokoro no Shoku ka
愛して燃やした胸も 祭囃子が遠のくように
いとし て もや した むね も まつり はやし が とおのく ように
Itoshi te Moya shita Mune mo Matsuri Hayashi ga Toonoku youni
ぼやけてゆくだろう
ぼやけてゆくだろう
boyaketeyukudarou
別れて泣いてる人も 祭囃子が遠のくように
わかれ て ない てる にん も まつり はやし が とおのく ように
Wakare te Nai teru Nin mo Matsuri Hayashi ga Toonoku youni
ぼやけてゆくだろう
ぼやけてゆくだろう
boyaketeyukudarou