Lyric

粉雪のささやきか

微かに廊下のきしむ音

眠りについたら もう二度と

目覚めぬ 怖い夢

※あなたの涙は

 僕の心に注がれて

 悔やんだ日々さえ

 素直な気持ちで云える

降りつづく粉雪※※

ぼんやりと窓ガラス

積もった白さが乱反射

寝起きの僕には純白が

あなたと交差する

 心の疲れも

 あなたの手で受け止めて

 やさしく見守り

 夜通し包んでくれた

まだ止まぬ粉雪

※~※※リピート

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