誰かが落とした悲しみを 拾うことなど無いだろう
だれか が おと した かなしみ を ひろう ことなど ない だろう
Dareka ga Oto shita Kanashimi wo Hirou kotonado Nai darou
おまえが女であることは 僕のとなりでな泣けばすむ
おまえが おんな であることは ぼく のとなりでな なけ ばすむ
omaega Onna dearukotoha Boku notonaridena Nake basumu
どうして「さよなら」は いつの日も出会いにつきまとう
どうして 「 さよなら 」 は いつの にち も であい につきまとう
doushite 「 sayonara 」 ha itsuno Nichi mo Deai nitsukimatou
俺の指に からまわりする
おれ の ゆび に からまわりする
Ore no Yubi ni karamawarisuru
おまえの指が かわまわりする
おまえの ゆび が かわまわりする
omaeno Yubi ga kawamawarisuru
小さい時なら良かったと 淋しいことを云わないで
ちいさ い ときな ら よか ったと さびし いことを いわ ないで
Chiisa i Tokina ra Yoka ttato Sabishi ikotowo Iwa naide
母さんの袖につかまって 後ついていくだけなんて
かあさん の そで につかまって のち ついていくだけなんて
Kaasan no Sode nitsukamatte Nochi tsuiteikudakenante
いつから泣き虫になったんだ 涙ばかり 流してさ
いつから なき むし になったんだ なみだ ばかり ながし てさ
itsukara Naki Mushi ninattanda Namida bakari Nagashi tesa
俺の指に からまわりする
おれ の ゆび に からまわりする
Ore no Yubi ni karamawarisuru
おまえの心が かわまわりする
おまえの こころ が かわまわりする
omaeno Kokoro ga kawamawarisuru
きっと幸せのい中にいて 幸せは分からない
きっと しあわせ のい なかに いて しあわせ は わか らない
kitto Shiawase noi Nakani ite Shiawase ha Waka ranai
俺の指に からまわりする
おれ の ゆび に からまわりする
Ore no Yubi ni karamawarisuru
おまえの指が かわまわりする
おまえの ゆび が かわまわりする
omaeno Yubi ga kawamawarisuru
俺の指に からまわりする
おれ の ゆび に からまわりする
Ore no Yubi ni karamawarisuru
おまえの心が かわまわりする
おまえの こころ が かわまわりする
omaeno Kokoro ga kawamawarisuru