"人は生まれながら 赤い糸で結ばれている
" にん は うまれ ながら あかい いと で むすば れている
" Nin ha Umare nagara Akai Ito de Musuba reteiru
そしていつかは その糸をたどって めぐり会う
そしていつかは その いと をたどって めぐり あう
soshiteitsukaha sono Ito wotadotte meguri Au
しかし その糸は 細くて 弱い"
しかし その いと は こまく て よわい "
shikashi sono Ito ha Komaku te Yowai "
あなたと僕の 小指の糸が
あなたと ぼく の こゆび の いと が
anatato Boku no Koyubi no Ito ga
ほどけない様に 結びましょ
ほどけない ように むすび ましょ
hodokenai Youni Musubi masho
明日の朝は 汽車に乗るあなた
あした の あさ は きしゃ に のる あなた
Ashita no Asa ha Kisha ni Noru anata
別れに涙は つきもものと
わかれ に なみだ は つきもものと
Wakare ni Namida ha tsukimomonoto
いやなんだ いやなんだ
いやなんだ いやなんだ
iyananda iyananda
やさしいあなたを ひたすら待ち
やさしいあなたを ひたすら まち
yasashiianatawo hitasura Machi
年をとる悲しい僕に なりそうな気がして
ねん をとる かなし い ぼく に なりそうな きが して
Nen wotoru Kanashi i Boku ni narisouna Kiga shite
誰にも見えない 赤い糸が
だれ にも みえ ない あかい いと が
Dare nimo Mie nai Akai Ito ga
二人をつなぐという
ふたり をつなぐという
Futari wotsunagutoiu
キャラメルほおばり ほほふくらませ
きゃらめる ほおばり ほほふくらませ
kyarameru hoobari hohofukuramase
あなたと並んで 歩きましょ
あなたと ならん で あるき ましょ
anatato Naran de Aruki masho
あなたの口びる ひとさし指で
あなたの くち びる ひとさし ゆび で
anatano Kuchi biru hitosashi Yubi de
そっとふれても いいですか
そっとふれても いいですか
sottofuretemo iidesuka
だめなんだ だめなんだ
だめなんだ だめなんだ
damenanda damenanda
じょうだんでも言えずに くだをまく
じょうだんでも いえ ずに くだをまく
joudandemo Ie zuni kudawomaku
あなたが女じゃなかったら なぐってやるのに
あなたが おんな じゃなかったら なぐってやるのに
anataga Onna janakattara nagutteyarunoni
遠く離れてしまえば 愛も
とおく はなれ てしまえば あい も
Tooku Hanare teshimaeba Ai mo
消えてしまうという
きえ てしまうという
Kie teshimautoiu
こわいんだ こわいんだ
こわいんだ こわいんだ
kowainda kowainda
あなたの写真を みながら
あなたの しゃしん を みながら
anatano Shashin wo minagara
あなたが思い出になってゆく そんな気がして
あなたが おもいで になってゆく そんな きが して
anataga Omoide ninatteyuku sonna Kiga shite
つながっているだろうか
つながっているだろうか
tsunagatteirudarouka