開く花は じっと枯れる事恐れず
ひらく はな は じっと かれ る こと おそれ ず
Hiraku Hana ha jitto Kare ru Koto Osore zu
何か 君にそっと語りかけているように
なにか くん にそっと かたり かけているように
Nanika Kun nisotto Katari kaketeiruyouni
耳を塞ぐ事も 憂鬱そうな顔も
みみ を ふさぐ こと も ゆううつ そうな かお も
Mimi wo Fusagu Koto mo Yuuutsu souna Kao mo
僕の前の君は 忘れてしまったように
ぼく の まえ の くん は わすれ てしまったように
Boku no Mae no Kun ha Wasure teshimattayouni
すべての苦しみを 知りつくしたなんて
すべての くるし みを しり つくしたなんて
subeteno Kurushi miwo Shiri tsukushitanante
とても愉快そうに 僕に笑顔ふりまいて
とても ゆかい そうに ぼく に えがお ふりまいて
totemo Yukai souni Boku ni Egao furimaite
なぜそんなに君は はしゃいでいられるの
なぜそんなに くん は はしゃいでいられるの
nazesonnani Kun ha hashaideirareruno
石はころげ落ちる とまる事も知らす
いし はころげ おちる とまる こと も しら す
Ishi hakoroge Ochiru tomaru Koto mo Shira su
ゆるい坂にそって 限りなく転がってゆく
ゆるい さか にそって かぎり なく ころが ってゆく
yurui Saka nisotte Kagiri naku Koroga tteyuku
安らぎ探す程 年老いてしまえば
やすら ぎ さがす ほど ねん おい てしまえば
Yasura gi Sagasu Hodo Nen Oi teshimaeba
そんな僕を 君に見せたくはないだろう
そんな ぼく を くん に みせ たくはないだろう
sonna Boku wo Kun ni Mise takuhanaidarou
ほら 僕だって笑顔ばかりをつくってる
ほら ぼく だって えがお ばかりをつくってる
hora Boku datte Egao bakariwotsukutteru