みんな孤独で何かに飢えて 気まぐれに時をすごす
みんな こどく で なにか に うえ て きまぐれ に とき をすごす
minna Kodoku de Nanika ni Ue te Kimagure ni Toki wosugosu
その中につかのま灯す夢 夢を信じるしかすべもない
その なかに つかのま ともす ゆめ ゆめ を しんじ るしかすべもない
sono Nakani tsukanoma Tomosu Yume Yume wo Shinji rushikasubemonai
いつもと変わらぬ小さな部屋で 待つ事ばかりに疲れた僕は
いつもと かわ らぬ ちいさ な へや で まつ こと ばかりに つかれ た ぼくは
itsumoto Kawa ranu Chiisa na Heya de Matsu Koto bakarini Tsukare ta Bokuha
たばこの煙目で追いながら 泪を小指でふいてみたけれど
たばこの けむり めで おい ながら なみだ を こゆび でふいてみたけれど
tabakono Kemuri Mede Oi nagara Namida wo Koyubi defuitemitakeredo
いくらふいても泪はあふれ 音をたてて畳に落ちてくる
いくらふいても なみだ はあふれ おと をたてて たたみ に おち てくる
ikurafuitemo Namida haafure Oto wotatete Tatami ni Ochi tekuru
みんな都会という大海に 漂う小船のようだ
みんな とかい という たいかい に ただよう しょう ふね のようだ
minna Tokai toiu Taikai ni Tadayou Shou Fune noyouda
荒れた海に落ちないように 一人生きるのに精一杯
あれ た うみ に おち ないように ひとり いき るのに せいいっぱい
Are ta Umi ni Ochi naiyouni Hitori Iki runoni Seiippai
いつもと変わらぬ小さな部屋の ほころをかぶった机の上に
いつもと かわ らぬ ちいさ な へや の ほころをかぶった つくえ の うえに
itsumoto Kawa ranu Chiisa na Heya no hokorowokabutta Tsukue no Ueni
一輪差しに咲いた白い花 何の花だか知らないけれど
いちりん さし に さい た しろい はな なんの はな だか しら ないけれど
Ichirin Sashi ni Sai ta Shiroi Hana Nanno Hana daka Shira naikeredo
かわいた心も潤おうようで 忘れてた感謝の言葉を君に
かわいた こころ も じゅん おうようで わすれ てた かんしゃ の ことば を くん に
kawaita Kokoro mo Jun ouyoude Wasure teta Kansha no Kotoba wo Kun ni
いつもと変わらぬ小さな部屋から 見上げているんだ灰色の空
いつもと かわ らぬ ちいさ な へや から みあげ ているんだ はいいろ の そら
itsumoto Kawa ranu Chiisa na Heya kara Miage teirunda Haiiro no Sora
いつしかまた僕の心は重く 沈んでゆくばかり
いつしかまた ぼく の こころは おもく しずん でゆくばかり
itsushikamata Boku no Kokoroha Omoku Shizun deyukubakari
今日もまた心は重く 沈んでゆくばかり
きょう もまた こころは おもく しずん でゆくばかり
Kyou momata Kokoroha Omoku Shizun deyukubakari
今日もまた心は重く 沈んでゆくばかり
きょう もまた こころは おもく しずん でゆくばかり
Kyou momata Kokoroha Omoku Shizun deyukubakari