一人の暮しにあきて 弱気になることばかり
ひとり の くらし にあきて よわき になることばかり
Hitori no Kurashi niakite Yowaki ninarukotobakari
狭い居場所が落ちつく私は 孤独が友だちらしい
せまい いばしょ が おち つく わたし は こどく が とも だちらしい
Semai Ibasho ga Ochi tsuku Watashi ha Kodoku ga Tomo dachirashii
あなたの声が聞きたい いつしか朝をむかえて
あなたの こえ が きき たい いつしか あさ をむかえて
anatano Koe ga Kiki tai itsushika Asa womukaete
電話をまくらにためいきつくのも 少しは慣れた夜
でんわ をまくらにためいきつくのも すこし は なれ た よる
Denwa womakuranitameikitsukunomo Sukoshi ha Nare ta Yoru
ララバイ 歌おうか ちよっと疲れただけ
ららばい うたお うか ちよっと つかれ ただけ
rarabai Utao uka chiyotto Tsukare tadake
明日からは 明日からは また元気に笑おうね
あした からは あした からは また げんき に わらお うね
Ashita karaha Ashita karaha mata Genki ni Warao une
心の深いところに 思い出ばかりが積もる
こころ の ふかい ところに おもいで ばかりが つも る
Kokoro no Fukai tokoroni Omoide bakariga Tsumo ru
も一度だけでも あなたにもたれて雪でもみたい夜
も いちど だけでも あなたにもたれて ゆき でもみたい よる
mo Ichido dakedemo anatanimotarete Yuki demomitai Yoru
愛し始めたころは 回りがみえなくなって
いとし はじめ たころは まわり がみえなくなって
Itoshi Hajime takoroha Mawari gamienakunatte
あなたと二人のお祭りさわぎも 幸せだった気がする
あなたと ふたり のお まつり さわぎも しあわせ だった きが する
anatato Futari noo Matsuri sawagimo Shiawase datta Kiga suru
粉雪風におどれよ 夜どおし窓をたたけよ
こなゆき かぜ におどれよ よる どおし まど をたたけよ
Konayuki Kaze niodoreyo Yoru dooshi Mado wotatakeyo
おみやげかかえて 突然あなたがたずねてくるかしら
おみやげかかえて とつぜん あなたがたずねてくるかしら
omiyagekakaete Totsuzen anatagatazunetekurukashira
ララバイ 歌おうか ちよっとハミングで
ららばい うたお うか ちよっと はみんぐ で
rarabai Utao uka chiyotto hamingu de
ルー‥‥‥ ルー‥‥‥ また元気に笑おうね
るー ‥‥‥ るー ‥‥‥ また げんき に わらお うね
ru^ ‥‥‥ ru^ ‥‥‥ mata Genki ni Warao une
心の深いところに 思い出ばかりが積もる
こころ の ふかい ところに おもいで ばかりが つも る
Kokoro no Fukai tokoroni Omoide bakariga Tsumo ru
も一度だけでも あなたにもたれて 雪でもみたい夜
も いちど だけでも あなたにもたれて ゆき でもみたい よる
mo Ichido dakedemo anatanimotarete Yuki demomitai Yoru
ララバイ 歌おうか ちょっと疲れただけ
ららばい うたお うか ちょっと つかれ ただけ
rarabai Utao uka chotto Tsukare tadake
明日からは 明日からは また元気に笑おうね
あした からは あした からは また げんき に わらお うね
Ashita karaha Ashita karaha mata Genki ni Warao une
ララバイ 歌おうか ちょっとハミングで
ららばい うたお うか ちょっと はみんぐ で
rarabai Utao uka chotto hamingu de
ルー‥‥‥ ルー‥‥‥ また元気に笑おうね
るー ‥‥‥ るー ‥‥‥ また げんき に わらお うね
ru^ ‥‥‥ ru^ ‥‥‥ mata Genki ni Warao une