Lyric

君の顔が白すぎるので

雪の中では見分けがつかなくなったんです

とってもきれいすぎるので

ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです

だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう

※だからやっぱりきみは

 雪の精 雪の精

 きみはふしぎな雪の精

君の指が細すぎるので

雪をつかむとすぐにこおってしまうんです

すきとおっているようだから

きみの心は手にとるようによめるんです

でもだきしめようと考えると いつもにげてしまう

※リピート

目をとじると現れてまたボクをからかうんです

いたずらっこ

つめたい風にあたってるから

ほほのふくらみが赤くなってしまったんです

はずかしそうに手でかくす

きみはまるでお人形みたいにみえたんです

でもだきしめようと近づくとすぐに視線をそらす

※リピート

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options