君の顔が白すぎるので
くん の かお が しろ すぎるので
Kun no Kao ga Shiro sugirunode
雪の中では見分けがつかなくなったんです
ゆき の なか では みわけ がつかなくなったんです
Yuki no Naka deha Miwake gatsukanakunattandesu
とってもきれいすぎるので
とってもきれいすぎるので
tottemokireisugirunode
ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです
ぼく はまるで ゆき の せい みたいに おもえ たんです
boku hamarude Yuki no Sei mitaini Omoe tandesu
だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう
だきしめたくて ちかづ くとすっと きえ てしまう
dakishimetakute Chikazu kutosutto Kie teshimau
※だからやっぱりきみは
※ だからやっぱりきみは
※ dakarayapparikimiha
雪の精 雪の精
ゆき の せい ゆき の せい
Yuki no Sei Yuki no Sei
きみはふしぎな雪の精
きみはふしぎな ゆき の せい
kimihafushigina Yuki no Sei
君の指が細すぎるので
くん の ゆび が ほそす ぎるので
Kun no Yubi ga Hososu girunode
雪をつかむとすぐにこおってしまうんです
ゆき をつかむとすぐにこおってしまうんです
Yuki wotsukamutosugunikootteshimaundesu
すきとおっているようだから
すきとおっているようだから
sukitootteiruyoudakara
きみの心は手にとるようによめるんです
きみの こころは てに とるようによめるんです
kimino Kokoroha Teni toruyouniyomerundesu
でもだきしめようと考えると いつもにげてしまう
でもだきしめようと かんがえ ると いつもにげてしまう
demodakishimeyouto Kangae ruto itsumonigeteshimau
※リピート
※ りぴーと
※ ripi^to
目をとじると現れてまたボクをからかうんです
め をとじると あらわれ てまた ぼく をからかうんです
Me wotojiruto Araware temata boku wokarakaundesu
いたずらっこ
いたずらっこ
itazurakko
つめたい風にあたってるから
つめたい かぜ にあたってるから
tsumetai Kaze niatatterukara
ほほのふくらみが赤くなってしまったんです
ほほのふくらみが あかく なってしまったんです
hohonofukuramiga Akaku natteshimattandesu
はずかしそうに手でかくす
はずかしそうに てで かくす
hazukashisouni Tede kakusu
きみはまるでお人形みたいにみえたんです
きみはまるでお にんぎょう みたいにみえたんです
kimihamarudeo Ningyou mitainimietandesu
でもだきしめようと近づくとすぐに視線をそらす
でもだきしめようと ちかづ くとすぐに しせん をそらす
demodakishimeyouto Chikazu kutosuguni Shisen wosorasu
※リピート
※ りぴーと
※ ripi^to