月日を重ねるほど 思い出が増えて
がっぴ を かさねる ほど おもいで が ふえ て
Gappi wo Kasaneru hodo Omoide ga Fue te
消すに消せないくらい 抱えていた
けす に けせ ないくらい だえ ていた
Kesu ni Kese naikurai Dae teita
君と暮し始めた あの部屋の隅に
くん と くらし はじめ た あの へや の すみ に
Kun to Kurashi Hajime ta ano Heya no Sumi ni
置き忘れてたものが あると気付いた
おき わすれ てたものが あると きづい た
Oki Wasure tetamonoga aruto Kizui ta
たとえ風が いつか変わり
たとえ かぜ が いつか かわり
tatoe Kaze ga itsuka Kawari
冬の風に吹かれても 君と二人なら
ふゆ の かぜ に ふか れても くん と ふたり なら
Fuyu no Kaze ni Fuka retemo Kun to Futari nara
うまくやってゆけると
うまくやってゆけると
umakuyatteyukeruto
本気で思っているのさ 今は
ほんき で おもって いるのさ いま は
Honki de Omotte irunosa Ima ha
幸福の意味なんて 考えなかった
こうふく の いみ なんて かんがえ なかった
Koufuku no Imi nante Kangae nakatta
やさしさやいたわりが 足りなかった
やさしさやいたわりが たり なかった
yasashisayaitawariga Tari nakatta
僕が甘え過ぎてた これまでの日々を
ぼく が あまえ すぎ てた これまでの ひび を
Boku ga Amae Sugi teta koremadeno Hibi wo
許してくれた君が とても愛しい
ゆるし てくれた くん が とても いとしい
Yurushi tekureta Kun ga totemo Itoshii
たとえ風が いつか変わり
たとえ かぜ が いつか かわり
tatoe Kaze ga itsuka Kawari
冬の風に吹かれても 君と二人なら
ふゆ の かぜ に ふか れても くん と ふたり なら
Fuyu no Kaze ni Fuka retemo Kun to Futari nara
うまくやってゆけると
うまくやってゆけると
umakuyatteyukeruto
本気で思っているのさ 今は...
ほんき で おもって いるのさ いま は ...
Honki de Omotte irunosa Ima ha ...