Lyric

朝夕のざわめきは どこへ消えていった

僕のまわりだけが昼下がりじゃないはずだ

長い冬に縛られて春が恋しいころ

光る風に向い 魚が跳ねる

用のない校舎から響く子供の声

ふと尋ねてみると空耳だと首を振る

歯の浮くような御世辞にも君は肩窄めて

大人しく微笑み 坐ってばかり

道路工事の騒音に泣き叫ぶ幼子は

誰の云う事も聞かぬ意地悪な顔してる

街並み高く伸び 青空が切り取られ

また泣きべそ 君の故郷もない

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