住宅街の昼下がりには
じゅうたくがい の ひるさがり には
Juutakugai no Hirusagari niha
薬指で机でもたたいてたのだろう
くすりゆび で つくえ でもたたいてたのだろう
Kusuriyubi de Tsukue demotataitetanodarou
窓を開くと白い顔して
まど を ひらく と しろい かお して
Mado wo Hiraku to Shiroi Kao shite
風にさえなぐさめを探し続けてる
かぜ にさえなぐさめを さがし つづけ てる
Kaze nisaenagusamewo Sagashi Tsuzuke teru
いつの日から 心変わりを感じはじめていたの
いつの にち から こころ かわり を かんじ はじめていたの
itsuno Nichi kara Kokoro Kawari wo Kanji hajimeteitano
触れただけで くずれそうな愛にすがりついた
ふれた だけで くずれそうな あい にすがりついた
Fureta dakede kuzuresouna Ai nisugaritsuita
あなた
あなた
anata
僕を見ないで笑う理由は
ぼく を みな いで わらう りゆう は
Boku wo Mina ide Warau Riyuu ha
その笑顔が本物の笑顔じゃない証拠
その えがお が ほんもの の えがお じゃない しょうこ
sono Egao ga Honmono no Egao janai Shouko
強くあなたをつきはなしても
つよく あなたをつきはなしても
Tsuyoku anatawotsukihanashitemo
この僕に優しさを求め続けてる
この ぼく に やさし さを もとめ つづけ てる
kono Boku ni Yasashi sawo Motome Tsuzuke teru
物語には終わりがあると わかりきってたはずが
ものがたり には おわり があると わかりきってたはずが
Monogatari niha Owari gaaruto wakarikittetahazuga
残り少ないめくるページを いつまで眺めてる
のこり すくない めくる ぺーじ を いつまで ながめ てる
Nokori Sukunai mekuru pe^ji wo itsumade Nagame teru
あなた
あなた
anata
いつの日から 心変わりを感じはじめていたの
いつの にち から こころ かわり を かんじ はじめていたの
itsuno Nichi kara Kokoro Kawari wo Kanji hajimeteitano
触れただけで くずれそうな愛にすがりついた
ふれた だけで くずれそうな あい にすがりついた
Fureta dakede kuzuresouna Ai nisugaritsuita
あなた
あなた
anata