Lyric

神経系統狂いだしそうな赤い夜が降る

眼前にそびえる塀の上を青い雲の目が流れ視線を落としていた

果てしない迷路の中駆け回っては鍵を探しまわり彷徨って

拾ったものはそうガラクタだけで使えないよ

指に触れる希望たちは音もなく消えてくよ

月が照らす幻がいつまでも輝いてる

果てしない迷路の中駆け回っては鍵を探しまわり彷徨って

拾ったものはそうガラクタだけで使えないよ

繰り返すこの道に終わりが見えなくて

諦めだけがいつでも足を止めている

僅かに漏れる光りを頼りに進んだ

自分だけの鍵をいつまでも探して

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