あいたくて あいたくて たとえもう俺じゃないヤツに恋してても
あいたくて あいたくて たとえもう おれ じゃない やつ に こいし てても
aitakute aitakute tatoemou Ore janai yatsu ni Koishi tetemo
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
aitakute aitakute aitakute aenakute aishiteru
こんな俺がひとりきりでマジ泣きそうになってるなんて…
こんな おれ がひとりきりで まじ なき そうになってるなんて …
konna Ore gahitorikiride maji Naki souninatterunante …
忘れられない 思い出にできないよ
わすれ られない おもいで にできないよ
Wasure rarenai Omoide nidekinaiyo
ひとりウチへの帰り道 用もないのにいつものコンビニ立ち寄って
ひとり うち への かえりみち よう もないのにいつもの こんびに たち よって
hitori uchi heno Kaerimichi You monainoniitsumono konbini Tachi Yotte
唐揚げの匂い嗅ぎながらついつい酒をカゴに放り込んでる
からあげ の におい かぎ ながらついつい さけ を かご に ほうりこん でる
Karaage no Nioi Kagi nagaratsuitsui Sake wo kago ni Hourikon deru
君が好きな歌が流れ舌打ちをしちまって 今夜も思い出す
くん が すき な うた が ながれ したうち をしちまって こんや も おもいだす
Kun ga Suki na Uta ga Nagare Shitauchi woshichimatte Konya mo Omoidasu
「ねぇ何でなの?」って「キライなの?」って繰り返し聞く君に俺は
「 ねぇ なんで なの ? 」 って 「 きらい なの ? 」 って くりかえし きく くん に おれ は
「 nee Nande nano ? 」 tte 「 kirai nano ? 」 tte Kurikaeshi Kiku Kun ni Ore ha
キライなわけねえだろの一点張りで困らせ理由(わけ)も言えず
きらい なわけねえだろの いってん はり で こまら せ りゆう ( わけ ) も いえ ず
kirai nawakeneedarono Itten Hari de Komara se Riyuu ( wake ) mo Ie zu
うつむいたままその場を立ち去ることしか出来なくて
うつむいたままその ば を たち さる ことしか できな くて
utsumuitamamasono Ba wo Tachi Saru kotoshika Dekina kute
立ち尽くした君の影を追い越して消した
たち づくし た くん の かげ を おいこし て けし た
Tachi Zukushi ta Kun no Kage wo Oikoshi te Keshi ta
今も
いま も
Ima mo
あいたくて あいたくて たとえもう俺じゃないヤツに恋してても
あいたくて あいたくて たとえもう おれ じゃない やつ に こいし てても
aitakute aitakute tatoemou Ore janai yatsu ni Koishi tetemo
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
aitakute aitakute aitakute aenakute aishiteru
こんな俺がひとりきりでマジ泣きそうになって… 俺らしくない…
こんな おれ がひとりきりで まじ なき そうになって … おれ らしくない …
konna Ore gahitorikiride maji Naki souninatte … Ore rashikunai …
だけどあの時の俺は
だけどあの ときの おれ は
dakedoano Tokino Ore ha
越えたくて 越えたくて 自分の足で自分自身の高い壁を
こえ たくて こえ たくて じぶん の あし で じぶんじしん の たかい かべ を
Koe takute Koe takute Jibun no Ashi de Jibunjishin no Takai Kabe wo
上げたくて 上がった俺で真っ直ぐ君と向かい合いたくて
あげ たくて あが った おれ で まっすぐ ぐ くん と むかい あい たくて
Age takute Aga tta Ore de Massugu gu Kun to Mukai Ai takute
ひとりきりになる道を歩くことを選んだけれど
ひとりきりになる みち を あるく ことを えらん だけれど
hitorikirininaru Michi wo Aruku kotowo Eran dakeredo
今なら良くわかるよ君が必要だと
いま なら よく わかるよ くん が ひつよう だと
Ima nara Yoku wakaruyo Kun ga Hitsuyou dato
どんな時でもこんな俺に君は味方してくれた 本当マジ感謝
どんな とき でもこんな おれ に くん は みかた してくれた ほんとう まじ かんしゃ
donna Toki demokonna Ore ni Kun ha Mikata shitekureta Hontou maji Kansha
「君を守るよ」なんて言って逆にどんだけ支えられていたのかな
「 くん を まもる よ 」 なんて いっって ぎゃくに どんだけ ささえ られていたのかな
「 Kun wo Mamoru yo 」 nante Itsutte Gyakuni dondake Sasae rareteitanokana
あんないい子振っちまってバカなヤツだなんて仲間に言われてる
あんないい こ ふっち まって ばか な やつ だなんて なかま に いわ れてる
annaii Ko Futchi matte baka na yatsu danante Nakama ni Iwa reteru
電車の中ふいにこみあげてくる痛み 瞬時に瞳閉じて
でんしゃ の なか ふいにこみあげてくる いたみ しゅんじ に ひとみ とじ て
Densha no Naka fuinikomiagetekuru Itami Shunji ni Hitomi Toji te
それでも瞼が熱くなってくのを止められず 涙落ちる
それでも まぶた が あつく なってくのを やめら れず なみだ おちる
soredemo Mabuta ga Atsuku nattekunowo Yamera rezu Namida Ochiru
自分勝手を承知で君の元へ向かいたくなる
じぶんかって を しょうち で くん の もと へ むかい たくなる
Jibunkatte wo Shouchi de Kun no Moto he Mukai takunaru
ダメでもいい ただ伝えたい あきらめきれない もう一度だけ…君に
だめ でもいい ただ つたえ たい あきらめきれない もう いちど だけ … くん に
dame demoii tada Tsutae tai akiramekirenai mou Ichido dake … Kun ni
あいたくて あいたくて たとえもう俺じゃないヤツに恋してても
あいたくて あいたくて たとえもう おれ じゃない やつ に こいし てても
aitakute aitakute tatoemou Ore janai yatsu ni Koishi tetemo
あいたくて あいたくて あいたくてあえなくて あいしてる
あいたくて あいたくて あいたくてあえなくて あいしてる
aitakute aitakute aitakuteaenakute aishiteru
その身体をこの両手で包み込んだら二度と離さないから 人知れず誓う
その しんたい をこの りょうて で つつみ こん だら にど と はなさ ないから ひとしれず ちかう
sono Shintai wokono Ryoute de Tsutsumi Kon dara Nido to Hanasa naikara Hitoshirezu Chikau
俺は
おれ は
Ore ha
越えなくちゃ 越えなくちゃ 自分の足で自分自身の過去(むかし)から
こえ なくちゃ こえ なくちゃ じぶん の あし で じぶんじしん の かこ ( むかし ) から
Koe nakucha Koe nakucha Jibun no Ashi de Jibunjishin no Kako ( mukashi ) kara
変えなくちゃ 変わった俺で真っ直ぐ君と向かい合いたくて
かえ なくちゃ かわ った おれ で まっすぐ ぐ くん と むかい あい たくて
Kae nakucha Kawa tta Ore de Massugu gu Kun to Mukai Ai takute
手を繋ぎ歩く道がどんなにかけがえないことかを
て を つなぎ あるく みち がどんなにかけがえないことかを
Te wo Tsunagi Aruku Michi gadonnanikakegaenaikotokawo
今なら良くわかるよ君を愛してると
いま なら よく わかるよ くん を いとし てると
Ima nara Yoku wakaruyo Kun wo Itoshi teruto
追いかけてた夢に近づいても心に風は吹き抜ける
おい かけてた ゆめ に ちかづ いても こころ に かぜ は ふきぬけ る
Oi kaketeta Yume ni Chikazu itemo Kokoro ni Kaze ha Fukinuke ru
大切な人をただ傷つけて手に入れられるものなど何もない
たいせつ な にん をただ きずつ けて てにいれ られるものなど なにも ない
Taisetsu na Nin wotada Kizutsu kete Teniire rarerumononado Nanimo nai
あいたくて あいたくて まだまだ君への想いばかり バカな俺
あいたくて あいたくて まだまだ くん への おもい ばかり ばか な おれ
aitakute aitakute madamada Kun heno Omoi bakari baka na Ore
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
あいたくて あいたくて あいたくて あえなくて あいしてる
aitakute aitakute aitakute aenakute aishiteru
この想いを心いっぱいくれた君に何か
この おもい を こころ いっぱいくれた くん に なにか
kono Omoi wo Kokoro ippaikureta Kun ni Nanika
あぁ 少しでも... できてたんだろうか
あぁ すこし でも ... できてたんだろうか
aa Sukoshi demo ... dekitetandarouka
君が
くん が
Kun ga
あいたくて あいたくて しょうがないとき俺は側にいれたのかな
あいたくて あいたくて しょうがないとき おれ は がわ にいれたのかな
aitakute aitakute shouganaitoki Ore ha Gawa niiretanokana
泣きたくて 苦しいときは 俺に打ち明けられてたのかな
なき たくて くるし いときは おれ に うち あけ られてたのかな
Naki takute Kurushi itokiha Ore ni Uchi Ake raretetanokana
手を繋ぎ歩く道がどんなにかけがえないことかを
て を つなぎ あるく みち がどんなにかけがえないことかを
Te wo Tsunagi Aruku Michi gadonnanikakegaenaikotokawo
今なら良くわかるよ君が必要だと
いま なら よく わかるよ くん が ひつよう だと
Ima nara Yoku wakaruyo Kun ga Hitsuyou dato
本当に君を愛してると
ほんとう に くん を いとし てると
Hontou ni Kun wo Itoshi teruto