いつの間に 時は過ぎ いつの日に 大人になるだろう
いつの まに とき は すぎ いつの にち に おとな になるだろう
itsuno Mani Toki ha Sugi itsuno Nichi ni Otona ninarudarou
今ならば言えるよ 心を込めて ありがとう…
いま ならば いえ るよ こころ を こめ て ありがとう …
Ima naraba Ie ruyo Kokoro wo Kome te arigatou …
幼い頃に見た夢を今も覚えてる
おさないころ に みた ゆめ を いま も おぼえ てる
Osanaikoro ni Mita Yume wo Ima mo Oboe teru
つまらないことで微笑んだその笑顔が嬉しくて
つまらないことで ほほえん だその えがお が うれし くて
tsumaranaikotode Hohoen dasono Egao ga Ureshi kute
これからもいつだって 忘れないよ
これからもいつだって わすれ ないよ
korekaramoitsudatte Wasure naiyo
一人窓に映る瞳の中に フルサトが…
ひとり まど に うつる ひとみ の なかに ふるさと が …
Hitori Mado ni Utsuru Hitomi no Nakani furusato ga …
いつの間に 時は過ぎ いつの日に 大人になるだろう
いつの まに とき は すぎ いつの にち に おとな になるだろう
itsuno Mani Toki ha Sugi itsuno Nichi ni Otona ninarudarou
今ならば言えるよ 心を込めて ありがとう…
いま ならば いえ るよ こころ を こめ て ありがとう …
Ima naraba Ie ruyo Kokoro wo Kome te arigatou …
空を見上げれば 染まるのは 毎日の様に遊んだ友達とか
そら を みあげ れば そま るのは まいにち の ように あそんだ ともだち とか
Sora wo Miage reba Soma runoha Mainichi no Youni Asonda Tomodachi toka
秘密基地だらけのこの街が懐かしいなんて オレも大人びた
ひみつきち だらけのこの まち が なつかし いなんて おれ も おとな びた
Himitsukichi darakenokono Machi ga Natsukashi inante ore mo Otona bita
きっと辛いなんて思わず歩いた遠足の道 連続の日々
きっと つらい なんて おもわず あるい た えんそく の みち れんぞく の ひび
kitto Tsurai nante Omowazu Arui ta Ensoku no Michi Renzoku no Hibi
夢に向かって吐いた息 そして泣いた日々よ
ゆめ に むか って はい た いき そして ない た ひび よ
Yume ni Muka tte Hai ta Iki soshite Nai ta Hibi yo
今となっては でかいビルの真ん中で
いま となっては でかい びる の まんなか で
Ima tonatteha dekai biru no Mannaka de
汗流しながら ネクタイ締めなおす姿に
あせ ながし ながら ねくたい しめ なおす すがた に
Ase Nagashi nagara nekutai Shime naosu Sugata ni
忘れかけてた フルサトにもらった今日までの景色
わすれ かけてた ふるさと にもらった きょう までの けしき
Wasure kaketeta furusato nimoratta Kyou madeno Keshiki
戻ることはできない ただこの手を握り締めながら…
もどる ことはできない ただこの て を にぎり しめ ながら …
Modoru kotohadekinai tadakono Te wo Nigiri Shime nagara …
真っ白な部屋に今一人 今日もまた朝日が差し込む
まっしろ な へや に いまいち にん きょう もまた あさひ が さしこむ
Masshiro na Heya ni Imaichi Nin Kyou momata Asahi ga Sashikomu
いつもより頑張ろうって思うのは フルサトがいてくれるから…
いつもより がんばろ うって おもう のは ふるさと がいてくれるから …
itsumoyori Ganbaro utte Omou noha furusato gaitekurerukara …
いつの間に時は流れる フルサトに今日も抱かれる
いつの まに とき は ながれ る ふるさと に きょう も だか れる
itsuno Mani Toki ha Nagare ru furusato ni Kyou mo Daka reru
すぐそばに支え続けてくれた今 言葉に…
すぐそばに ささえ つづけ てくれた いま ことば に …
sugusobani Sasae Tsuzuke tekureta Ima Kotoba ni …
何度も転びながら初めて補助無しチャリに乗れた日の喜び
なんど も ころび ながら はじめて ほじょ なし ちゃり に のれ た にち の よろこび
Nando mo Korobi nagara Hajimete Hojo Nashi chari ni Nore ta Nichi no Yorokobi
「~持った?」って何度も聞く母に何度となく手を振り替えした日々
「 もった ? 」 って なんど も きく はは に なんど となく て を ふりかえ した ひび
「 Motta ? 」 tte Nando mo Kiku Haha ni Nando tonaku Te wo Furikae shita Hibi
時を忘れ遅くまで遊ぶオレを待つ厳しかった親父が怒鳴り
とき を わすれ おそく まで あそぶ おれ を まつ きびし かった おやじ が どなり
Toki wo Wasure Osoku made Asobu ore wo Matsu Kibishi katta Oyaji ga Donari
すぐそばに子供ながら弟のオレをかばう姉が隣に
すぐそばに こども ながら おとうと の おれ をかばう あね が となり に
sugusobani Kodomo nagara Otouto no ore wokabau Ane ga Tonari ni
今でもたまに立ち止まり振り返るたびに 度重なる景色
いま でもたまに たち どまり ふりかえる たびに たびかさな る けしき
Ima demotamani Tachi Domari Furikaeru tabini Tabikasana ru Keshiki
これからの真っ白なキャンパス広げ授かったクレパスたちを今手にし
これからの まっしろ な きゃんぱす ひろげ さずか った くれぱす たちを いま てに し
korekarano Masshiro na kyanpasu Hiroge Sazuka tta kurepasu tachiwo Ima Teni shi
描き出す 歩き出す だけじゃなく触れたフルサトの暖かな大地
えがき だす あるき だす だけじゃなく ふれた ふるさと の あたたか な だいち
Egaki Dasu Aruki Dasu dakejanaku Fureta furusato no Atataka na Daichi
今も生きる胸の中 たとえ形になくたってそばに感じる
いま も いき る むね の なか たとえ かたち になくたってそばに かんじ る
Ima mo Iki ru Mune no Naka tatoe Katachi ninakutattesobani Kanji ru
真っ白な部屋に今一人 今日もまた朝日が差し込む
まっしろ な へや に いまいち にん きょう もまた あさひ が さしこむ
Masshiro na Heya ni Imaichi Nin Kyou momata Asahi ga Sashikomu
いつもより頑張ろうって思うのは フルサトがいてくれるから…
いつもより がんばろ うって おもう のは ふるさと がいてくれるから …
itsumoyori Ganbaro utte Omou noha furusato gaitekurerukara …
いつの間に 時は過ぎ いつの日に 大人になるだろう
いつの まに とき は すぎ いつの にち に おとな になるだろう
itsuno Mani Toki ha Sugi itsuno Nichi ni Otona ninarudarou
今ならば言えるよ 心を込めて ありがとう…
いま ならば いえ るよ こころ を こめ て ありがとう …
Ima naraba Ie ruyo Kokoro wo Kome te arigatou …
いつの間に 時は過ぎ いつの日に 大人になるだろう
いつの まに とき は すぎ いつの にち に おとな になるだろう
itsuno Mani Toki ha Sugi itsuno Nichi ni Otona ninarudarou
今ならば言えるよ 心を込めて ありがとう…
いま ならば いえ るよ こころ を こめ て ありがとう …
Ima naraba Ie ruyo Kokoro wo Kome te arigatou …