どうしてだろう ひらりひらりとせつなさが舞うの
どうしてだろう ひらりひらりとせつなさが まう の
doushitedarou hirarihiraritosetsunasaga Mau no
もうもどれなくて もう全て遅すぎて
もうもどれなくて もう すべて おそす ぎて
moumodorenakute mou Subete Ososu gite
涙流す度に枯れていく二人で育てた綺麗な花
なみだ ながす ど に かれ ていく ふたり で そだて た きれい な はな
Namida Nagasu Do ni Kare teiku Futari de Sodate ta Kirei na Hana
太陽のぬくもりも忘れ悲しみだけ
たいよう のぬくもりも わすれ かなしみ だけ
Taiyou nonukumorimo Wasure Kanashimi dake
今はもう景色無くして暗闇の中 そっと寂しそうに
いま はもう けしき なく して くらやみ の なか そっと さびし そうに
Ima hamou Keshiki Naku shite Kurayami no Naka sotto Sabishi souni
花びら散る 心に咲いた一輪の花 ゆっくりと舞落ちていく
はなびら ちる こころ に さい た いちりん の はな ゆっくりと まい おち ていく
Hanabira Chiru Kokoro ni Sai ta Ichirin no Hana yukkurito Mai Ochi teiku
もう二度と咲く事はないだろう 二人の中に咲いてた綺麗な花
もう にど と さく こと はないだろう ふたり の なかに さい てた きれい な はな
mou Nido to Saku Koto hanaidarou Futari no Nakani Sai teta Kirei na Hana
落ち着かんアスファルトの隙間に出す芽
おちつか ん あすふぁると の すきま に だす め
Ochitsuka n asufaruto no Sukima ni Dasu Me
夢の様に広がる世界 まだ不安なの?
ゆめ の ように ひろが る せかい まだ ふあん なの ?
Yume no Youni Hiroga ru Sekai mada Fuan nano ?
言葉を投げ合い 踏み倒されてもまだ諦めないで
ことば を なげ あい ふみ たおさ れてもまだ あきらめ ないで
Kotoba wo Nage Ai Fumi Taosa retemomada Akirame naide
二人出逢い 生まれた種
ふたり であい うまれ た たね
Futari Deai Umare ta Tane
たまに喧嘩して雲 涙したね
たまに けんか して くも なみだ したね
tamani Kenka shite Kumo Namida shitane
だから育ち 花咲き 笑う太陽
だから そだち はなさき き わらう たいよう
dakara Sodachi Hanasaki ki Warau Taiyou
繰り返し この先もこうしてたいけど…
くりかえし この さき もこうしてたいけど …
Kurikaeshi kono Saki mokoushitetaikedo …
忘れがちな俺は君のこだわりの
わすれ がちな おれ は くん のこだわりの
Wasure gachina Ore ha Kun nokodawarino
シャレた記念日なんかよりも…
しゃれ た きねんび なんかよりも …
share ta Kinenbi nankayorimo …
行き慣れた駅前の花屋で眺めた
いき なれ た えきまえ の はなや で ながめ た
Iki Nare ta Ekimae no Hanaya de Nagame ta
バラの花束を抱えて…
ばら の はなたば を だえ て …
bara no Hanataba wo Dae te …
これが君の幸せなら 二人はどうして
これが くん の しあわせ なら ふたり はどうして
korega Kun no Shiawase nara Futari hadoushite
一輪を大切に育てたの? (離れていく…)
いちりん を たいせつ に そだて たの ? ( はなれ ていく … )
Ichirin wo Taisetsu ni Sodate tano ? ( Hanare teiku … )
花びら散る 心に咲いた一輪の花 ゆっくりと舞落ちていく
はなびら ちる こころ に さい た いちりん の はな ゆっくりと まい おち ていく
Hanabira Chiru Kokoro ni Sai ta Ichirin no Hana yukkurito Mai Ochi teiku
もう二度と咲く事はないだろう 二人の中に咲いてた綺麗な花
もう にど と さく こと はないだろう ふたり の なかに さい てた きれい な はな
mou Nido to Saku Koto hanaidarou Futari no Nakani Sai teta Kirei na Hana
今はもう 一人きりで歩いてく道で
いま はもう ひとり きりで あるい てく みち で
Ima hamou Hitori kiride Arui teku Michi de
色とりどりに咲く花目にするのは辛すぎて
しょく とりどりに さく はな めに するのは つらす ぎて
Shoku toridorini Saku Hana Meni surunoha Tsurasu gite
すれ違う恋人たちにあの頃の二人を重ねたりして
すれ ちがう こいびと たちにあの ごろの ふたり を おもね たりして
sure Chigau Koibito tachiniano Gorono Futari wo Omone tarishite
光射すやさしさをどうか忘れないで
ひかり さす やさしさをどうか わすれ ないで
Hikari Sasu yasashisawodouka Wasure naide
失って始めて気づいた大切な物そっとさみしそうに
うって はじめ て きづ いた たいせつ な もの そっとさみしそうに
Utte Hajime te Kizu ita Taisetsu na Mono sottosamishisouni
花びら散る 心に咲いた一輪の花 ゆっくりと舞落ちていく
はなびら ちる こころ に さい た いちりん の はな ゆっくりと まい おち ていく
Hanabira Chiru Kokoro ni Sai ta Ichirin no Hana yukkurito Mai Ochi teiku
もう二度と咲く事はないだろう 二人の中に咲いてた綺麗な花
もう にど と さく こと はないだろう ふたり の なかに さい てた きれい な はな
mou Nido to Saku Koto hanaidarou Futari no Nakani Sai teta Kirei na Hana
花びら散る 心に咲いた一輪の花 ゆっくりと舞落ちていく
はなびら ちる こころ に さい た いちりん の はな ゆっくりと まい おち ていく
Hanabira Chiru Kokoro ni Sai ta Ichirin no Hana yukkurito Mai Ochi teiku
もう二度と咲く事はないだろう 二人の中に咲いてた綺麗な花
もう にど と さく こと はないだろう ふたり の なかに さい てた きれい な はな
mou Nido to Saku Koto hanaidarou Futari no Nakani Sai teta Kirei na Hana