1日でも早く大人になりたくて
1 にち でも はやく おとな になりたくて
1 Nichi demo Hayaku Otona ninaritakute
ガキ扱いされた毎日も
がき あつかい された まいにち も
gaki Atsukai sareta Mainichi mo
実際大人になってみれば
じっさい おとな になってみれば
Jissai Otona ninattemireba
昔が恋しくなる
むかし が こいし くなる
Mukashi ga Koishi kunaru
いつからか見えない鎖の輪が
いつからか みえ ない くさり の わ が
itsukaraka Mie nai Kusari no Wa ga
巻き付き始めた
まきつき はじめ た
Makitsuki Hajime ta
気付けば錆び付いて外せずに
きづけ ば さび つい て はずせ ずに
Kizuke ba Sabi Tsui te Hazuse zuni
繋がれた日々を叫んでる
つなが れた ひび を さけん でる
Tsunaga reta Hibi wo Saken deru
大人を着たガキのままで
おとな を きた がき のままで
Otona wo Kita gaki nomamade
『まだ子供だから』『まだ若いんだから』
『 まだ こども だから 』『 まだ わかい んだから 』
『 mada Kodomo dakara 』『 mada Wakai ndakara 』
『もう子供じゃないんだから』と…
『 もう こども じゃないんだから 』 と …
『 mou Kodomo janaindakara 』 to …
でも『もういい大人なんだから』と言われたら
でも 『 もういい おとな なんだから 』 と いわ れたら
demo 『 mouii Otona nandakara 』 to Iwa retara
大人になったの…?
おとな になったの …?
Otona ninattano …?
悔し涙我慢もいずれわかる日が
くやしなみだ がまん もいずれわかる にち が
Kuyashinamida Gaman moizurewakaru Nichi ga
来るからと濁された答えも
くる からと にごさ れた こたえ も
Kuru karato Nigosa reta Kotae mo
その問題すら今じゃ何だったかさえ分からない
その もんだい すら いま じゃ なんだ ったかさえ わか らない
sono Mondai sura Ima ja Nanda ttakasae Waka ranai
俺達は1日でも早く大人になりたくて
おれたち は 1 にち でも はやく おとな になりたくて
Oretachi ha 1 Nichi demo Hayaku Otona ninaritakute
ガキ扱いされた毎日も
がき あつかい された まいにち も
gaki Atsukai sareta Mainichi mo
10歳大人になってみれば
10 とし おとな になってみれば
10 Toshi Otona ninattemireba
昔が恋しくなる
むかし が こいし くなる
Mukashi ga Koishi kunaru
いつからか見えない鎖の輪が
いつからか みえ ない くさり の わ が
itsukaraka Mie nai Kusari no Wa ga
巻き付き始めた
まきつき はじめ た
Makitsuki Hajime ta
気付けば錆び付いて外せずに
きづけ ば さび つい て はずせ ずに
Kizuke ba Sabi Tsui te Hazuse zuni
繋がれた日々を叫んでる
つなが れた ひび を さけん でる
Tsunaga reta Hibi wo Saken deru
大人を着たガキのままで
おとな を きた がき のままで
Otona wo Kita gaki nomamade
何もやれないと言い訳ばかりで
なにも やれないと いいわけ ばかりで
Nanimo yarenaito Iiwake bakaride
自分で勝手に閉ざしていた
じぶん で かって に とざ していた
Jibun de Katte ni Toza shiteita
ガキの頃のように突き進めば
がき の ごろの ように つき すすめ ば
gaki no Gorono youni Tsuki Susume ba
初めて何かが開けた
はじめて なにか が ひらけ た
Hajimete Nanika ga Hirake ta
あの人はどうだとか
あの にん はどうだとか
ano Nin hadoudatoka
誰が偉いとか
だれが えらい とか
Darega Erai toka
ガキにとっては意味もない
がき にとっては いみ もない
gaki nitotteha Imi monai
結局は最後は自分だと
けっきょく は さいご は じぶん だと
Kekkyoku ha Saigo ha Jibun dato
気づいて走り出した
きづ いて はしり だし た
Kizu ite Hashiri Dashi ta
俺達は1日でも早く大人になりたくて
おれたち は 1 にち でも はやく おとな になりたくて
Oretachi ha 1 Nichi demo Hayaku Otona ninaritakute
ガキ扱いされた毎日も
がき あつかい された まいにち も
gaki Atsukai sareta Mainichi mo
一回大人になってみれば
いっかい おとな になってみれば
Ikkai Otona ninattemireba
昔が恋しくなる
むかし が こいし くなる
Mukashi ga Koishi kunaru
いつからか見えない鎖の輪が
いつからか みえ ない くさり の わ が
itsukaraka Mie nai Kusari no Wa ga
巻き付き始めた
まきつき はじめ た
Makitsuki Hajime ta
気付けば錆び付いて外せずに
きづけ ば さび つい て はずせ ずに
Kizuke ba Sabi Tsui te Hazuse zuni
繋がれた日々を叫んでる
つなが れた ひび を さけん でる
Tsunaga reta Hibi wo Saken deru
大人を着たガキのままで
おとな を きた がき のままで
Otona wo Kita gaki nomamade
見上げれば 広がって
みあげ れば ひろが って
Miage reba Hiroga tte
見渡せば 感じれる
みわたせ ば かんじ れる
Miwatase ba Kanji reru
見下ろせば ここにいる
みおろ せば ここにいる
Mioro seba kokoniiru
見つめてる 信じてる
みつ めてる しんじ てる
Mitsu meteru Shinji teru
俺達は1日でも早く大人になりたくて
おれたち は 1 にち でも はやく おとな になりたくて
Oretachi ha 1 Nichi demo Hayaku Otona ninaritakute
ガキ扱いされた毎日も
がき あつかい された まいにち も
gaki Atsukai sareta Mainichi mo
小さい大人になってみれば
ちいさ い おとな になってみれば
Chiisa i Otona ninattemireba
昔が恋しくなる
むかし が こいし くなる
Mukashi ga Koishi kunaru
いつからか見えない鎖の輪が
いつからか みえ ない くさり の わ が
itsukaraka Mie nai Kusari no Wa ga
巻き付き始めた
まきつき はじめ た
Makitsuki Hajime ta
気付けば錆び付いて外せずに
きづけ ば さび つい て はずせ ずに
Kizuke ba Sabi Tsui te Hazuse zuni
繋がれた日々を叫んでる
つなが れた ひび を さけん でる
Tsunaga reta Hibi wo Saken deru
大人を着たガキのままで
おとな を きた がき のままで
Otona wo Kita gaki nomamade
LALALA~
LALALA
LALALA