言ってしまえば僕なんて ただの使い捨てだって
いっって しまえば ぼく なんて ただの つかいすて だって
Itsutte shimaeba Boku nante tadano Tsukaisute datte
見抜いてるのに壊したくない 絶妙のバランスを
みぬい てるのに こわし たくない ぜつみょう の ばらんす を
Minui terunoni Kowashi takunai Zetsumyou no baransu wo
ぎこちない態度の裏に虚しさを抱え込んで
ぎこちない たいど の うら に むなし さを だえ こん で
gikochinai Taido no Ura ni Munashi sawo Dae Kon de
ちょっとくらい見てみないふり 塞ぎ込んでしまえば
ちょっとくらい みて みないふり ふさぎ こん でしまえば
chottokurai Mite minaifuri Fusagi Kon deshimaeba
両足に抱えた不安はざらついて
りょうあし に だえ た ふあん はざらついて
Ryouashi ni Dae ta Fuan hazaratsuite
もどかしい言葉並べあいつに逢いに行くの?
もどかしい ことば ならべ あいつに あい に いく の ?
modokashii Kotoba Narabe aitsuni Ai ni Iku no ?
だから抱いて抱いて抱いてもっと 汚れたその腕で
だから だい て だい て だい てもっと よごれ たその うで で
dakara Dai te Dai te Dai temotto Yogore tasono Ude de
繋いだ手に見覚えない キラリ光る腕時計
つない だ てに みおぼえ ない きらり ひかる うでどけい
Tsunai da Teni Mioboe nai kirari Hikaru Udedokei
ここで泣いて泣いて泣いてずっと 優しくなんてしないで
ここで ない て ない て ない てずっと やさし くなんてしないで
kokode Nai te Nai te Nai tezutto Yasashi kunanteshinaide
満たされない欲の炎 いけない火遊びに縛られたまま
みた されない よく の ほのお いけない ひ あそび に しばら れたまま
Mita sarenai Yoku no Honoo ikenai Hi Asobi ni Shibara retamama
冷めてしまわないように 優しさを詰め込むけど
さめ てしまわないように やさし さを つめこむ けど
Same teshimawanaiyouni Yasashi sawo Tsumekomu kedo
等身大 つま先まで笑われてる気分で
とうしんだい つま さき まで わらわ れてる きぶん で
Toushindai tsuma Saki made Warawa reteru Kibun de
独り身も悪かないんだって言い聞かしてるけどね
ひとり み も わるか ないんだって いい きか してるけどね
Hitori Mi mo Waruka naindatte Ii Kika shiterukedone
心弾む笑い声が また僕をはり付ける
こころ はずむ わらい こえ が また ぼく をはり つける
Kokoro Hazumu Warai Koe ga mata Boku wohari Tsukeru
絡んだ指先すり抜けてゆく
からん だ ゆびさき すり ぬけ てゆく
Karan da Yubisaki suri Nuke teyuku
飲みほしたグラスには痛み注いでもっと
のみ ほした ぐらす には いたみ そそい でもっと
Nomi hoshita gurasu niha Itami Sosoi demotto
だから裂いて裂いて裂いてきっと あの二人の絆
だから さい て さい て さい てきっと あの ふたり の きずな
dakara Sai te Sai te Sai tekitto ano Futari no Kizuna
覗き込んで引き込まれた 一体出口は何処に?
のぞき こん で びき こま れた いったい でぐち は どこ に ?
Nozoki Kon de Biki Koma reta Ittai Deguchi ha Doko ni ?
君は泣いて泣いて泣いてもっと 跪いてしまえ
くん は ない て ない て ない てもっと ひざまづい てしまえ
Kun ha Nai te Nai te Nai temotto Hizamazui teshimae
マガイモンの愛壊して 道端を転がる石になればいい
まがいもん の あい こわし て みちばた を ころが る いし になればいい
magaimon no Ai Kowashi te Michibata wo Koroga ru Ishi ninarebaii
だから抱いて抱いて抱いてもっと 汚れたその腕で
だから だい て だい て だい てもっと よごれ たその うで で
dakara Dai te Dai te Dai temotto Yogore tasono Ude de
繋いだ手に見覚えない キラリ光る腕時計
つない だ てに みおぼえ ない きらり ひかる うでどけい
Tsunai da Teni Mioboe nai kirari Hikaru Udedokei
ここで泣いて泣いて泣いてずっと 優しくなんてしないで
ここで ない て ない て ない てずっと やさし くなんてしないで
kokode Nai te Nai te Nai tezutto Yasashi kunanteshinaide
満たされない欲の炎 いけない火遊びに縛られたまま
みた されない よく の ほのお いけない ひ あそび に しばら れたまま
Mita sarenai Yoku no Honoo ikenai Hi Asobi ni Shibara retamama
だから裂いて裂いて裂いてきっと あの二人の絆
だから さい て さい て さい てきっと あの ふたり の きずな
dakara Sai te Sai te Sai tekitto ano Futari no Kizuna
覗き込んで引き込まれた 一体出口は何処に?
のぞき こん で びき こま れた いったい でぐち は どこ に ?
Nozoki Kon de Biki Koma reta Ittai Deguchi ha Doko ni ?
君は泣いて泣いて泣いてもっと 跪いてしまえ
くん は ない て ない て ない てもっと ひざまづい てしまえ
Kun ha Nai te Nai te Nai temotto Hizamazui teshimae
マガイモンの愛壊して 道端を転がる石になればいい
まがいもん の あい こわし て みちばた を ころが る いし になればいい
magaimon no Ai Kowashi te Michibata wo Koroga ru Ishi ninarebaii