一番強い君が なんで一番泣いてるんだよ
いちばん つよい くん が なんで いちばん ない てるんだよ
Ichiban Tsuyoi Kun ga nande Ichiban Nai terundayo
震える背中も隠せない
ふるえ る せなか も かくせ ない
Furue ru Senaka mo Kakuse nai
みんなで追いかけた「最強」の姿ってなんだよ
みんなで おい かけた 「 さいきょう 」 の すがた ってなんだよ
minnade Oi kaketa 「 Saikyou 」 no Sugata ttenandayo
今は顔を上げよう 今は顔を上げよう
いま は かお を あげ よう いま は かお を あげ よう
Ima ha Kao wo Age you Ima ha Kao wo Age you
無駄になったことは ただのひとつもなかったよ
むだ になったことは ただのひとつもなかったよ
Muda ninattakotoha tadanohitotsumonakattayo
敗れた今日の日の痛みさえ
やぶれ た きょう の にち の いたみ さえ
Yabure ta Kyou no Nichi no Itami sae
どんな才能にも きっと完璧なんてないんだよ
どんな さいのう にも きっと かんぺき なんてないんだよ
donna Sainou nimo kitto Kanpeki nantenaindayo
行こう 前に進もう 行こう 前に進もう
いこ う まえ に すすも う いこ う まえ に すすも う
Iko u Mae ni Susumo u Iko u Mae ni Susumo u
カタチの悪い不器用な涙から
かたち の わるい ぶきよう な なみだ から
katachi no Warui Bukiyou na Namida kara
はじまってゆく強さもあるんだよ
はじまってゆく つよさ もあるんだよ
hajimatteyuku Tsuyosa moarundayo
今はうまく言葉にならなくても
いま はうまく ことば にならなくても
Ima haumaku Kotoba ninaranakutemo
その傷跡は未来への勲章さ
その きずあと は みらい への くんしょう さ
sono Kizuato ha Mirai heno Kunshou sa
誰かを思った時 強くなれるだなんて
だれか を おもった とき つよく なれるだなんて
Dareka wo Omotta Toki Tsuyoku narerudanante
そんな綺麗事は言わないよ
そんな きれいごと は いわ ないよ
sonna Kireigoto ha Iwa naiyo
だけどひとつだけ ひとつだけ言わせてよ
だけどひとつだけ ひとつだけ いわ せてよ
dakedohitotsudake hitotsudake Iwa seteyo
ちゃんと ここにいるよ みんな ここにいるよ
ちゃんと ここにいるよ みんな ここにいるよ
chanto kokoniiruyo minna kokoniiruyo
君が積み上げた努力の結晶を
くん が つみあげ た どりょく の けっしょう を
Kun ga Tsumiage ta Doryoku no Kesshou wo
笑う奴なんて誰一人いないよ
わらう やつ なんて だれひとり いないよ
Warau Yatsu nante Darehitori inaiyo
今はただ込み上げる悔しさでも
いま はただ こみ あげ る くやし さでも
Ima hatada Komi Age ru Kuyashi sademo
仲間たちが明日へ連れてくよ
なかま たちが あした へ つれ てくよ
Nakama tachiga Ashita he Tsure tekuyo
カタチの悪い不器用な今だから
かたち の わるい ぶきよう な いま だから
katachi no Warui Bukiyou na Ima dakara
手に入れられる大事な瞬間だよ
てにいれ られる だいじ な しゅんかん だよ
Teniire rareru Daiji na Shunkan dayo
カタチの悪い不器用な涙から
かたち の わるい ぶきよう な なみだ から
katachi no Warui Bukiyou na Namida kara
はじまってゆく強さもあるんだよ
はじまってゆく つよさ もあるんだよ
hajimatteyuku Tsuyosa moarundayo
今はうまく言葉にならなくても
いま はうまく ことば にならなくても
Ima haumaku Kotoba ninaranakutemo
その傷跡は未来への勲章さ
その きずあと は みらい への くんしょう さ
sono Kizuato ha Mirai heno Kunshou sa