この街の空が 僕を見下ろす 寂しくて 少し不安になる
この まち の そら が ぼく を みおろ す さびし くて すこし ふあん になる
kono Machi no Sora ga Boku wo Mioro su Sabishi kute Sukoshi Fuan ninaru
故郷の雨が 懐かしくなって 傘も差さずに この雨に打たれる
こきょう の あめ が なつかし くなって かさ も ささ ずに この あめ に うた れる
Kokyou no Ame ga Natsukashi kunatte Kasa mo Sasa zuni kono Ame ni Uta reru
まるでドラマの様な日々の中で 僕は息をしていたよ
まるで どらま の ような ひび の なか で ぼくは いき をしていたよ
marude dorama no Youna Hibi no Naka de Bokuha Iki woshiteitayo
泣いたり 転んだり 道は迷路みたい だけど楽しい
ない たり ころん だり みち は めいろ みたい だけど たのし い
Nai tari Koron dari Michi ha Meiro mitai dakedo Tanoshi i
色褪せた想い出の中の 君が今も僕の名前を
いろあせ た おもいで の なかの くん が いま も ぼく の なまえ を
Iroase ta Omoide no Nakano Kun ga Ima mo Boku no Namae wo
呼んでる声がする 『何処かへ遊びに行こう』と
よん でる こえ がする 『 どこ かへ あそび に いこ う 』 と
Yon deru Koe gasuru 『 Doko kahe Asobi ni Iko u 』 to
僕の帰る場所 君が居なくても 温もりはそのままだよ
ぼく の かえる ばしょ くん が いな くても あたたも りはそのままだよ
Boku no Kaeru Basho Kun ga Ina kutemo Atatamo rihasonomamadayo
鳥が空を泳ぎ 風を運んで 新しい世界へと
とり が そら を およぎ かぜ を はこん で あたらし い せかい へと
Tori ga Sora wo Oyogi Kaze wo Hakon de Atarashi i Sekai heto
明日に延びる木の下で 笑い声がこだまして
あした に のび る きのした で わらい こえ がこだまして
Ashita ni Nobi ru Kinoshita de Warai Koe gakodamashite
陽が暮れるまで遊んだ日よ ありがとう
よう が くれ るまで あそんだ にち よ ありがとう
You ga Kure rumade Asonda Nichi yo arigatou
僕らの想い出の跡 過ごした青春を 忘れないよ
ぼくら の おもいで の あと すご した せいしゅん を わすれ ないよ
Bokura no Omoide no Ato Sugo shita Seishun wo Wasure naiyo
その声も 香りも 全てが 優しく抱いてくれるよ
その こえ も かおり も すべて が やさし く だい てくれるよ
sono Koe mo Kaori mo Subete ga Yasashi ku Dai tekureruyo
両手から溢れてしまう 必要以上に求める
りょうて から あふれ てしまう ひつよういじょう に もとめ る
Ryoute kara Afure teshimau Hitsuyouijou ni Motome ru
人は大人になるたびに 臆病になって 気持ち隠したままで
にん は おとな になるたびに おくびょう になって きもち かくし たままで
Nin ha Otona ninarutabini Okubyou ninatte Kimochi Kakushi tamamade
『愛してる』も言えない程に 遠くへと来ました
『 いとし てる 』 も いえ ない ほど に とおく へと きま した
『 Itoshi teru 』 mo Ie nai Hodo ni Tooku heto Kima shita
戻れない… 君は居ない… 今、会いたい
もどれ ない … くん は いな い … いま 、 あい たい
Modore nai … Kun ha Ina i … Ima 、 Ai tai
帰り道 僕らの足跡 残してまた次の明日へと
かえりみち ぼくら の そくせき のこし てまた つぎの あした へと
Kaerimichi Bokura no Sokuseki Nokoshi temata Tsugino Ashita heto
咲いたり 枯れたり 夢の蕾み 光りだして 未来に…
さい たり かれ たり ゆめ の つぼみ ひかり だして みらい に …
Sai tari Kare tari Yume no Tsubomi Hikari dashite Mirai ni …
ありふれた別れだとしても ありふれた出会いではないと
ありふれた わかれ だとしても ありふれた であい ではないと
arifureta Wakare datoshitemo arifureta Deai dehanaito
心から 言えるから 想い出達、 この胸に いつまでも
こころ から いえ るから おもいで たち 、 この むね に いつまでも
Kokoro kara Ie rukara Omoide Tachi 、 kono Mune ni itsumademo
サヨナラ 泣いてたって 目の前には 広くて
さよなら ない てたって めのまえ には ひろく て
sayonara Nai tetatte Menomae niha Hiroku te
見た事無い世界が また始まる
みた ことなし い せかい が また はじま る
Mita Kotonashi i Sekai ga mata Hajima ru
僕らは 次のバスへと 乗り換えて明日の
ぼくら は つぎの ばす へと のりかえ て あした の
Bokura ha Tsugino basu heto Norikae te Ashita no
違う景色を 探しに行くだけさ
ちがう けしき を さがし に いく だけさ
Chigau Keshiki wo Sagashi ni Iku dakesa
その場所には夢が咲き乱れて
その ばしょ には ゆめ が さき みだれ て
sono Basho niha Yume ga Saki Midare te
誰かがまたそこで恋に墜ちてゆく
だれか がまたそこで こい に おち てゆく
Dareka gamatasokode Koi ni Ochi teyuku
出会える事で僕は 卒業できるはずさ
であえ る こと で ぼくは そつぎょう できるはずさ
Deae ru Koto de Bokuha Sotsugyou dekiruhazusa
雨も 曇りの明日でも 晴れのちの幸せが待っている
あめ も くもり の あした でも はれ のちの しあわせ が まって いる
Ame mo Kumori no Ashita demo Hare nochino Shiawase ga Matte iru
愛の答えは無くて 愛の替わりも無くて わがままで無邪気なまま
あい の こたえ は なく て あい の かわ りも なく て わがままで むじゃき なまま
Ai no Kotae ha Naku te Ai no Kawa rimo Naku te wagamamade Mujaki namama
色を変えて 僕の道を染めてく 君が居ない所まで
しょく を かえ て ぼく の みち を そめ てく くん が いな い ところ まで
Shoku wo Kae te Boku no Michi wo Some teku Kun ga Ina i Tokoro made
僕の帰る場所 君が居なくても 温もりはそのままだよ
ぼく の かえる ばしょ くん が いな くても あたたも りはそのままだよ
Boku no Kaeru Basho Kun ga Ina kutemo Atatamo rihasonomamadayo
鳥が空を泳ぎ 風を運んで 新しい世界へと
とり が そら を およぎ かぜ を はこん で あたらし い せかい へと
Tori ga Sora wo Oyogi Kaze wo Hakon de Atarashi i Sekai heto
明日に延びる木の下で 笑い声がこだまして
あした に のび る きのした で わらい こえ がこだまして
Ashita ni Nobi ru Kinoshita de Warai Koe gakodamashite
陽が暮れるまで遊んだ日よ ありがとう
よう が くれ るまで あそんだ にち よ ありがとう
You ga Kure rumade Asonda Nichi yo arigatou
僕らの想い出の跡 過ごした青春を 忘れないよ
ぼくら の おもいで の あと すご した せいしゅん を わすれ ないよ
Bokura no Omoide no Ato Sugo shita Seishun wo Wasure naiyo
その声も 香りも 全てが 優しく抱いてくれるよ
その こえ も かおり も すべて が やさし く だい てくれるよ
sono Koe mo Kaori mo Subete ga Yasashi ku Dai tekureruyo
サヨナラララ
さよなららら
sayonararara