少し遠くで 僕に手を振っている
すこし とおく で ぼく に て を ふって いる
Sukoshi Tooku de Boku ni Te wo Futte iru
「ここに居るよ」って大きく見せて教えてる
「 ここに いる よ 」 って おおき く みせ て おしえ てる
「 kokoni Iru yo 」 tte Ooki ku Mise te Oshie teru
「大丈夫だよ」帰る場所は決まってる
「 だいじょうぶ だよ 」 かえる ばしょ は きま ってる
「 Daijoubu dayo 」 Kaeru Basho ha Kima tteru
坂上がれば笑顔と温もりまで
さかうえ がれば えがお と あたたも りまで
Sakaue gareba Egao to Atatamo rimade
頼れる人がいなくても
たよれ る にん がいなくても
Tayore ru Nin gainakutemo
何度も描く夢を握りしめて
なんど も えがく ゆめ を にぎり しめて
Nando mo Egaku Yume wo Nigiri shimete
少しずつでいい 二人近づいてゆこうよ
すこし ずつでいい ふたり ちかづ いてゆこうよ
Sukoshi zutsudeii Futari Chikazu iteyukouyo
純潔な想いで動き出せる
じゅんけつ な おもい で うごき だせ る
Junketsu na Omoi de Ugoki Dase ru
消えゆくまで
きえ ゆくまで
Kie yukumade
百合の花咲く丘で手を繋いで
ゆり の はなさき く おか で て を つない で
Yuri no Hanasaki ku Oka de Te wo Tsunai de
君が寒いなら心も抱き寄せて暖める
くん が さむい なら こころ も だき よせ て あたため る
Kun ga Samui nara Kokoro mo Daki Yose te Atatame ru
暑いなら世界の風を集めて想いを言葉にしてゆく
あつい なら せかい の かぜ を あつめ て おもい を ことば にしてゆく
Atsui nara Sekai no Kaze wo Atsume te Omoi wo Kotoba nishiteyuku
君に恋している
くん に こいし ている
Kun ni Koishi teiru
こんな近くで 君の事を感じる
こんな ちかく で くん の こと を かんじ る
konna Chikaku de Kun no Koto wo Kanji ru
怖くなってしまって 繋いだ手が震えてる
こわく なってしまって つない だ てが ふるえ てる
Kowaku natteshimatte Tsunai da Tega Furue teru
『大丈夫だよ』君が僕に伝える
『 だいじょうぶ だよ 』 くん が ぼく に つたえ る
『 Daijoubu dayo 』 Kun ga Boku ni Tsutae ru
その心が 触れる度に・・・ 好きになってく
その こころ が ふれる ど に ・・・ すき になってく
sono Kokoro ga Fureru Do ni ・・・ Suki ninatteku
すれ違うこともあるけど 一番大切なのは確かで
すれ ちがう こともあるけど いちばんたいせつ なのは たしか で
sure Chigau kotomoarukedo Ichibantaisetsu nanoha Tashika de
二人で同じ夢、描いた場所から未来まで・・・
ふたり で おなじ ゆめ 、 えがい た ばしょ から みらい まで ・・・
Futari de Onaji Yume 、 Egai ta Basho kara Mirai made ・・・
壊れかけた時でさえも 君が傍で 笑ってくれた
こわれ かけた とき でさえも くん が ぼう で わらって くれた
Koware kaketa Toki desaemo Kun ga Bou de Waratte kureta
百合の花咲く丘で 約束して
ゆり の はなさき く おか で やくそく して
Yuri no Hanasaki ku Oka de Yakusoku shite
あの日、追いかけてた夢も 引き連れて 抱き締める
あの にち 、 おい かけてた ゆめ も びき つれ て だき しめ る
ano Nichi 、 Oi kaketeta Yume mo Biki Tsure te Daki Shime ru
哀しいなら 星空に願い込めて
かなしい なら ほしぞら に ねがい こめ て
Kanashii nara Hoshizora ni Negai Kome te
想いを 胸に秘めてく 僕は恋している
おもい を むね に ひめ てく ぼくは こいし ている
Omoi wo Mune ni Hime teku Bokuha Koishi teiru
泣いていた 笑っていた
ない ていた わらって いた
Nai teita Waratte ita
苦しかった 急な上り坂
くるし かった きゅうな のぼりざか
Kurushi katta Kyuuna Noborizaka
それでも君は優しさを抱いて
それでも くん は やさし さを だい て
soredemo Kun ha Yasashi sawo Dai te
僕の側で 支えとなって
ぼく の がわ で ささえ となって
Boku no Gawa de Sasae tonatte
確かな答えはひとつさ
たしか な こたえ はひとつさ
Tashika na Kotae hahitotsusa
いつもここから始まる何か
いつもここから はじま る なにか
itsumokokokara Hajima ru Nanika
僕らの幸せの種を捲いて
ぼくら の しあわせ の たね を けん いて
Bokura no Shiawase no Tane wo Ken ite
花、咲かそう
はな 、 さか そう
Hana 、 Saka sou
君と出会って恋して景色眺めて
くん と であって こいし て けしき ながめ て
Kun to Deatte Koishi te Keshiki Nagame te
深く刻んできた時を
ふかく きざん できた とき を
Fukaku Kizan dekita Toki wo
僕らは忘れない
ぼくら は わすれ ない
Bokura ha Wasure nai
いつか二人の間に天使が舞い降りたなら
いつか ふたり の まに てんし が まい おり たなら
itsuka Futari no Mani Tenshi ga Mai Ori tanara
教えてあげる 育んだ場所
おしえ てあげる いく んだ ばしょ
Oshie teageru Iku nda Basho
百合の花咲く丘で手を繋いで
ゆり の はなさき く おか で て を つない で
Yuri no Hanasaki ku Oka de Te wo Tsunai de
君が寒いなら心も抱き寄せて暖める
くん が さむい なら こころ も だき よせ て あたため る
Kun ga Samui nara Kokoro mo Daki Yose te Atatame ru
暑いなら世界の風を集めて想いを言葉にしてゆく
あつい なら せかい の かぜ を あつめ て おもい を ことば にしてゆく
Atsui nara Sekai no Kaze wo Atsume te Omoi wo Kotoba nishiteyuku
君に恋している
くん に こいし ている
Kun ni Koishi teiru