初めてキスをした 記念日は忘れたけど
はじめて きす をした きねんび は わすれ たけど
Hajimete kisu woshita Kinenbi ha Wasure takedo
世界中の誰よりも あなたを知っている
せかいじゅう の だれ よりも あなたを しって いる
Sekaijuu no Dare yorimo anatawo Shitte iru
ありふれた出来事を 真っ白な花に変えて
ありふれた できごと を まっしろ な はな に かえ て
arifureta Dekigoto wo Masshiro na Hana ni Kae te
部屋いっぱいに敷き詰めて 見せてあげたいの
へや いっぱいに しき づめ て みせ てあげたいの
Heya ippaini Shiki Zume te Mise teagetaino
ときめく頃を過ぎても 同じふたり
ときめく ごろ を すぎ ても おなじ ふたり
tokimeku Goro wo Sugi temo Onaji futari
幾つもの季節が落としてく いとしさを
いくつ もの きせつ が おと してく いとしさを
Ikutsu mono Kisetsu ga Oto shiteku itoshisawo
着なれたシャツが馴染むように
きな れた しゃつ が なじむ ように
Kina reta shatsu ga Najimu youni
恋に落ちたあの日より
こい に おち たあの にち より
Koi ni Ochi taano Nichi yori
あなたをもっと好きになれそう
あなたをもっと すき になれそう
anatawomotto Suki ninaresou
あなたと歩く道 穏やかな風が吹いて
あなたと あるく みち おだや かな かぜ が ふい て
anatato Aruku Michi Odaya kana Kaze ga Fui te
足を止めて見上げたら 星が降りそうな夜
あし を とめ て みあげ たら ほし が おり そうな よる
Ashi wo Tome te Miage tara Hoshi ga Ori souna Yoru
ときめく頃を過ぎても こんなふうに
ときめく ごろ を すぎ ても こんなふうに
tokimeku Goro wo Sugi temo konnafuuni
「愛してる」って言われなくたって わかるでしょ
「 いとし てる 」 って いわ れなくたって わかるでしょ
「 Itoshi teru 」 tte Iwa renakutatte wakarudesho
そんなものかもしれないと 優しい目が笑うから
そんなものかもしれないと やさしい め が わらう から
sonnamonokamoshirenaito Yasashii Me ga Warau kara
あなたをもっと好きになれそう
あなたをもっと すき になれそう
anatawomotto Suki ninaresou
ふたりでいつまでも わかれ道 急な坂も
ふたりでいつまでも わかれ みち きゅうな さか も
futarideitsumademo wakare Michi Kyuuna Saka mo
そうね こんな速度なら ずっと歩いてゆける
そうね こんな そくど なら ずっと あるい てゆける
soune konna Sokudo nara zutto Arui teyukeru