予報はずれの雨にうたれて
よほう はずれの あめ にうたれて
Yohou hazureno Ame niutarete
わかってた悲しいウィットネス
わかってた かなし い うぃっとねす
wakatteta Kanashi i uittonesu
大切なのねもうひとつの恋に
たいせつ なのねもうひとつの こい に
Taisetsu nanonemouhitotsuno Koi ni
気づかない振りではしゃぐ
きづ かない ふり ではしゃぐ
Kizu kanai Furi dehashagu
「愛してる?」と聞いてみたくて俯く私がキライ
「 いとし てる ? 」 と きい てみたくて ふ く わたし が きらい
「 Itoshi teru ? 」 to Kii temitakute Fu ku Watashi ga kirai
胸を抉る痛みも平気よ あなたの笑顔選んだ
むね を えぐる いたみ も へいき よ あなたの えがお えらん だ
Mune wo Eguru Itami mo Heiki yo anatano Egao Eran da
始めから一人よがりと知ってたの強がりじゃない
はじめ から ひとり よがりと しって たの つよが りじゃない
Hajime kara Hitori yogarito Shitte tano Tsuyoga rijanai
意地悪な胸の鼓動が遠のいてく
いじわる な むね の こどう が とおの いてく
Ijiwaru na Mune no Kodou ga Toono iteku
ひみつの朝のつめたいキス 息を詰める
ひみつの あさ のつめたい きす いき を づめ る
himitsuno Asa notsumetai kisu Iki wo Zume ru
彼女からのモーニング・コール
かのじょ からの もーにんぐ ・ こーる
Kanojo karano mo^ningu ・ ko^ru
抱き合ってても約束の後も 見つめ合うこと
だき あって ても やくそく の のち も みつ め あう こと
Daki Atte temo Yakusoku no Nochi mo Mitsu me Au koto
こわくて出来ない
こわくて できな い
kowakute Dekina i
「愛してる」と言われるときに きっと愛は終わる
「 いとし てる 」 と いわ れるときに きっと あい は おわ る
「 Itoshi teru 」 to Iwa rerutokini kitto Ai ha Owa ru
深く閉じ込められた甘い毒 もう戻れない
ふかく とじこめ られた あまい どく もう もどれ ない
Fukaku Tojikome rareta Amai Doku mou Modore nai
ワンウェイ・ストリート
わんうぇい ・ すとりーと
wan\'uei ・ sutori^to
砕け散る悪い夢だと 気づいても 目を覚ませない
くだけ ちる わるい ゆめ だと きづ いても め を さま せない
Kudake Chiru Warui Yume dato Kizu itemo Me wo Sama senai
身体ごと もう何処までも 墜ちてゆくの
しんたい ごと もう どこ までも おち てゆくの
Shintai goto mou Doko mademo Ochi teyukuno
これ以上優しさなんて このままで演じ続ける
これ いじょう やさし さなんて このままで えんじ つづけ る
kore Ijou Yasashi sanante konomamade Enji Tsuzuke ru
心さえ偽りの 涙流すまで
こころ さえ いつわり の なみだ ながす まで
Kokoro sae Itsuwari no Namida Nagasu made
砕け散る悪い夢だと 気づいても 目を覚ませない
くだけ ちる わるい ゆめ だと きづ いても め を さま せない
Kudake Chiru Warui Yume dato Kizu itemo Me wo Sama senai
身体ごと もう何処までも 墜ちてゆくの
しんたい ごと もう どこ までも おち てゆくの
Shintai goto mou Doko mademo Ochi teyukuno