公園の中で待ち合わせ いつも私が待ってる
こうえん の なか で まちあわせ いつも わたし が まって る
Kouen no Naka de Machiawase itsumo Watashi ga Matte ru
遠くから寒そうに手をポッケに入れて歩いてくる
とおく から さむそ うに て を ぽっけ に いれ て あるい てくる
Tooku kara Samuso uni Te wo pokke ni Ire te Arui tekuru
太陽が静かに照らした 紅い落ち葉をさくさく
たいよう が しずか に てら した あかい おちば をさくさく
Taiyou ga Shizuka ni Tera shita Akai Ochiba wosakusaku
あたためた手が はずむ世界 そっとつないでくれる
あたためた てが はずむ せかい そっとつないでくれる
atatameta Tega hazumu Sekai sottotsunaidekureru
つまずいて君と話したくなったら
つまずいて くん と はなし たくなったら
tsumazuite Kun to Hanashi takunattara
散歩して紅茶を飲もうか
さんぽ して こうちゃ を のも うか
Sanpo shite Koucha wo Nomo uka
風吹いて木々もさらさらと揺れたら
ふぶき いて きぎ もさらさらと ゆれ たら
Fubuki ite Kigi mosarasarato Yure tara
鳥だって連なって歌うよ
とり だって つらな って うたう よ
Tori datte Tsurana tte Utau yo
並んだ影見てるだけで 胸がキュンと鳴りだして
ならん だ かげ みて るだけで むね が きゅん と なり だして
Naran da Kage Mite rudakede Mune ga kyun to Nari dashite
寄り添ってただ嬉しくて膨らむ気持ち カラフル
よりそって ただ うれし くて ふくらむ きもち からふる
Yorisotte tada Ureshi kute Fukuramu Kimochi karafuru
なんかいいことありそうだ そんな予感する
なんかいいことありそうだ そんな よかん する
nankaiikotoarisouda sonna Yokan suru
きらめくことがあるように そんなこと思う…
きらめくことがあるように そんなこと おもう …
kiramekukotogaaruyouni sonnakoto Omou …
始まりは些細な言葉で この先も指切りしよう
はじまり は ささい な ことば で この さき も ゆび きり しよう
Hajimari ha Sasai na Kotoba de kono Saki mo Yubi Kiri shiyou
確かめよう雲の行方を 君とふたりでずっと
たしか めよう くも の なめがた を くん とふたりでずっと
Tashika meyou Kumo no Namegata wo Kun tofutaridezutto
褒められて君に話したくなったら
ほめ られて くん に はなし たくなったら
Home rarete Kun ni Hanashi takunattara
分け合って紅茶を飲もうか
わけ あって こうちゃ を のも うか
Wake Atte Koucha wo Nomo uka
「頑張って」なんて言わないところが
「 がんばって 」 なんて いわ ないところが
「 Ganbatte 」 nante Iwa naitokoroga
好きだって心で歌うよ
すき だって こころ で うたう よ
Suki datte Kokoro de Utau yo
気が向いて君が話したくなったら
きが むい て くん が はなし たくなったら
Kiga Mui te Kun ga Hanashi takunattara
ふたりして紅茶いれようか
ふたりして こうちゃ いれようか
futarishite Koucha ireyouka
ひらめいて次の行き先を決めたら
ひらめいて つぎの いきさき を きめ たら
hirameite Tsugino Ikisaki wo Kime tara
いつだって飛び出して行こうよ
いつだって とびだし て いこ うよ
itsudatte Tobidashi te Iko uyo