疾風(かぜ)が啼[NA]いて 大地を駆け抜ける 沈黙した闇は今
はやて ( かぜ ) が てい [NA] いて だいち を かけ ぬけ る ちんもく した やみ は いま
Hayate ( kaze ) ga Tei [NA] ite Daichi wo Kake Nuke ru Chinmoku shita Yami ha Ima
夜明けの時告げる ずっと、ずっと 待ち焦がれていた
よあけ の とき つげ る ずっと 、 ずっと まちこが れていた
Yoake no Toki Tsuge ru zutto 、 zutto Machikoga reteita
羽撃[HABATA]くための覚悟はできている
はね げき [HABATA] くための かくご はできている
Hane Geki [HABATA] kutameno Kakugo hadekiteiru
千切れそうに叫んでも 誰にも届かなかった
ちぎれ そうに さけん でも だれ にも とどか なかった
Chigire souni Saken demo Dare nimo Todoka nakatta
でも今こそ、勇気の唄を 躊躇いなく 世界へと放つ
でも いま こそ 、 ゆうき の うた を ためらい なく せかい へと ほうっつ
demo Ima koso 、 Yuuki no Uta wo Tamerai naku Sekai heto Houttsu
僕は此処に生きてる その証を刻むため 君が僕のヒカリだよ 探し続けていた
ぼくは ここ に いき てる その しょう を きざむ ため くん が ぼく の ひかり だよ さがし つづけ ていた
Bokuha Koko ni Iki teru sono Shou wo Kizamu tame Kun ga Boku no hikari dayo Sagashi Tsuzuke teita
夢が夢のままで続くなんて望んでないから
ゆめ が ゆめ のままで つづく なんて のぞん でないから
Yume ga Yume nomamade Tsuzuku nante Nozon denaikara
君と抱きしめた現実(リアル)を 決して離さないように
くん と だき しめた げんじつ ( りある ) を けっして はなさ ないように
Kun to Daki shimeta Genjitsu ( riaru ) wo Kesshite Hanasa naiyouni
眩しすぎる未来に震えて 荒れ狂った時代の予感を感じている
まぶし すぎる みらい に ふるえ て あれ くるった じだい の よかん を かんじ ている
Mabushi sugiru Mirai ni Furue te Are Kurutta Jidai no Yokan wo Kanji teiru
きっと、きっと 掴んでみせるよ もう大丈夫 独りじゃないのだから
きっと 、 きっと つかん でみせるよ もう だいじょうぶ ひとり じゃないのだから
kitto 、 kitto Tsukan demiseruyo mou Daijoubu Hitori janainodakara
栄光と影が織りなす 時に理不尽なシグナル 心ふるわせる旋律で すべてを美しく奏でよう
えいこう と かげ が おり なす ときに りふじん な しぐなる こころふ るわせる せんりつ で すべてを うつくし く かなで よう
Eikou to Kage ga Ori nasu Tokini Rifujin na shigunaru Kokorofu ruwaseru Senritsu de subetewo Utsukushi ku Kanade you
誰より強くなるよ この絆を護るため もう孤独なんかじゃないから 今度こそは飛べる
だれ より つよく なるよ この きずな を まもる ため もう こどく なんかじゃないから こんど こそは とべ る
Dare yori Tsuyoku naruyo kono Kizuna wo Mamoru tame mou Kodoku nankajanaikara Kondo kosoha Tobe ru
零れた時の砂を戻すことはできないけれど
こぼれ た ときの すな を もどす ことはできないけれど
Kobore ta Tokino Suna wo Modosu kotohadekinaikeredo
まだ見えない明日だけを 胸に描き、唄おう
まだ みえ ない あした だけを むね に えがき 、 うたお う
mada Mie nai Ashita dakewo Mune ni Egaki 、 Utao u
囚われてた過去を捨て もう一度生まれ変わろう
とらわ れてた かこ を すて もう いちど うまれ かわ ろう
Torawa reteta Kako wo Sute mou Ichido Umare Kawa rou
闇が囁[SASAYA]く不安に ただ怖れるばかりの少女はもういない
やみ が しょう [SASAYA] く ふあん に ただ おそれ るばかりの しょうじょ はもういない
Yami ga Shou [SASAYA] ku Fuan ni tada Osore rubakarino Shoujo hamouinai
僕は此処に生きてる その証を刻むため 君が僕のヒカリだよ
ぼくは ここ に いき てる その しょう を きざむ ため くん が ぼく の ひかり だよ
Bokuha Koko ni Iki teru sono Shou wo Kizamu tame Kun ga Boku no hikari dayo
永久に照らしてゆく 未来を・・・!
えいきゅう に てら してゆく みらい を ・・・!
Eikyuu ni Tera shiteyuku Mirai wo ・・・!
誰より強くなるよ この絆を護るため
だれ より つよく なるよ この きずな を まもる ため
Dare yori Tsuyoku naruyo kono Kizuna wo Mamoru tame
もう孤独なんかじゃないから 今度こそは飛べる
もう こどく なんかじゃないから こんど こそは とべ る
mou Kodoku nankajanaikara Kondo kosoha Tobe ru
零[KOBO]れた時の砂を戻すことはできないけれど
れい [KOBO] れた ときの すな を もどす ことはできないけれど
Rei [KOBO] reta Tokino Suna wo Modosu kotohadekinaikeredo
まだ見えない明日だけを
まだ みえ ない あした だけを
mada Mie nai Ashita dakewo
胸に描き、唄おう
むね に えがき 、 うたお う
Mune ni Egaki 、 Utao u