花に風が似合うのは 散ってしまうから
はな に かぜ が にあう のは ちって しまうから
Hana ni Kaze ga Niau noha Chitte shimaukara
口笛擦れてくのは 寂しいから
くちぶえ すれ てくのは さびし いから
Kuchibue Sure tekunoha Sabishi ikara
日々の泡が浮かんで消える 一部始終を全部見届けました
ひび の あわ が うか んで きえ る いちぶしじゅう を ぜんぶ みとどけ ました
Hibi no Awa ga Uka nde Kie ru Ichibushijuu wo Zenbu Mitodoke mashita
で、感情的になっているところ
で 、 かんじょうてき になっているところ
de 、 Kanjouteki ninatteirutokoro
言葉途切れてつまるのは 意味なんてないから
ことば とぎれる てつまるのは いみ なんてないから
Kotoba Togireru tetsumarunoha Imi nantenaikara
外に出る気がしないのは 会えないから
そと に でる きが しないのは あえ ないから
Soto ni Deru Kiga shinainoha Ae naikara
理想 迷走 回転ドアをぐるぐると永遠に回ってるんです
りそう めいそう かいてん どあ をぐるぐると えいえん に まわって るんです
Risou Meisou Kaiten doa woguruguruto Eien ni Mawatte rundesu
結局は一人になっちゃう決まりだ
けっきょく は ひとり になっちゃう きま りだ
Kekkyoku ha Hitori ninatchau Kima rida
きらめく世界で瞬きするたびに 胸が壊れて君が笑う
きらめく せかい で まばたき するたびに むね が こわれ て くん が わらう
kirameku Sekai de Mabataki surutabini Mune ga Koware te Kun ga Warau
嘘つき 指きり 小さなさよならは まるで花びら揺れるように
うそつき ゆび きり ちいさ なさよならは まるで はなびら ゆれ るように
Usotsuki Yubi kiri Chiisa nasayonaraha marude Hanabira Yure ruyouni
きらり きりり 痛み ゆらり ゆひら 騒ぐ
きらり きりり いたみ ゆらり ゆひら さわぐ
kirari kiriri Itami yurari yuhira Sawagu
空を見上げたくないのは 眩しすぎるから
そら を みあげ たくないのは まぶし すぎるから
Sora wo Miage takunainoha Mabushi sugirukara
メロディーよぎって俯くのは 切ないから
めろでぃー よぎって ふ くのは せつな いから
merodi^ yogitte Fu kunoha Setsuna ikara
ずっと夢の輪唱再生中 いつか引力からも解放されるから
ずっと ゆめ の りんしょう さいせいちゅう いつか いんりょく からも かいほう されるから
zutto Yume no Rinshou Saiseichuu itsuka Inryoku karamo Kaihou sarerukara
時間も距離も離れてくばかりのこゝろとこゝろ スローモーション
じかん も きょり も はなれ てくばかりのこゝろとこゝろ すろーもーしょん
Jikan mo Kyori mo Hanare tekubakarinokorotokoro suro^mo^shon
きらめく世界で瞬きするたびに 短い暗闇 君の蜉蝣
きらめく せかい で まばたき するたびに みじかい くらやみ くん の かげろう
kirameku Sekai de Mabataki surutabini Mijikai Kurayami Kun no Kagerou
滲めば 降る雨 両手で集めても まるで花びら濡らすように
にじめ ば ふる あめ りょうて で あつめ ても まるで はなびら ぬら すように
Nijime ba Furu Ame Ryoute de Atsume temo marude Hanabira Nura suyouni
ぽとり ぽつり 落ちて ひらり ひとり
ぽとり ぽつり おち て ひらり ひとり
potori potsuri Ochi te hirari hitori
運命だけ頼りにして静かな嵐を彷徨う
うんめい だけ たより にして しずか な あらし を ほうこう う
Unmei dake Tayori nishite Shizuka na Arashi wo Houkou u
夜がきても朝がきても いつも
よる がきても あさ がきても いつも
Yoru gakitemo Asa gakitemo itsumo
誰がために鐘は鳴る? 我を忘れ叫べば
だれが ために かね は なる ? われ を わすれ さけべ ば
Darega tameni Kane ha Naru ? Ware wo Wasure Sakebe ba
ただただ君が好き きらきら光まみれ
ただただ くん が すき きらきら ひかり まみれ
tadatada Kun ga Suki kirakira Hikari mamire
きらめく世界で瞬きするたびに 胸が壊れて君が笑う
きらめく せかい で まばたき するたびに むね が こわれ て くん が わらう
kirameku Sekai de Mabataki surutabini Mune ga Koware te Kun ga Warau
嘘つき 指きり 小さなさよならは まるで花びら揺れるように
うそつき ゆび きり ちいさ なさよならは まるで はなびら ゆれ るように
Usotsuki Yubi kiri Chiisa nasayonaraha marude Hanabira Yure ruyouni
はぐれた未来で呼び名を忘れたら いつか風の音だけになる
はぐれた みらい で よびな を わすれ たら いつか かぜ の おと だけになる
hagureta Mirai de Yobina wo Wasure tara itsuka Kaze no Oto dakeninaru
騒めき 上書き 記憶を手放せば まるで花びら散らすように
そう めき うわがき きおく を てばなせ ば まるで はなびら ちら すように
Sou meki Uwagaki Kioku wo Tebanase ba marude Hanabira Chira suyouni
きらり きりり 痛み ゆらり ゆひら 騒ぎ
きらり きりり いたみ ゆらり ゆひら さわぎ
kirari kiriri Itami yurari yuhira Sawagi
ひゅるり ひゅるる 逃げて ふわり ふたり 変わる
ひゅるり ひゅるる にげ て ふわり ふたり かわ る
hyururi hyururu Nige te fuwari futari Kawa ru