Lyric

深い感情を語り合っても 雨の音に流されて

聞き返すのも野暮なのだと 風の音で誤魔化した

ふと気付いて 近付ける声

タッチした指先でも感じ合えるようだけど

君が見せる表情にほらまた考えさせられる

言い馴れた言葉にでも愛があるっちゃそうだけど

不器用な僕はまた天気のせいにしちゃうだろう

黙ってしまってた小さなことも 溜まってはすぐ零れてた

道行く人変わる季節も 知らぬ間に目を背けてた

君が待つから 焦らずにすむよ 大きく揺れてる 心を伝えよう

何となく転がしてたサイコロのような思いでも

自信無く見えるけど離さず大事にしたいんだよ

見慣れた風景でも優しさがあるって言うのなら

不器用な僕が見る景色を伝えてたくて 見せてみたくて からまわっても

見逃さぬように 聞き逃さぬように 集めたなら 誰かに渡そう

タッチした指先から確かめ合うものだと

君が見せる表情にほらまた考えさせられる

言い慣れた言葉にでも愛があるっちゃそうだけど

僕なりの言い方で景色を伝えてたくて 見せてみたくて からまわっても

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